起床6時15分。納品書印刷→ピッキング。
昨日は、師匠と師匠の仲間たちが提唱する
ブックストアハウスという取り組みの
プレゼンテーションがPM2:00から有りました。
ユーチューブ上でテレビ会議みたいなことが
できるGoogle+のハングアウトという技術を使って
行われたプレゼンテーションは、和気あいあい
という感じではなく、すごく重厚な話し合いに
なっていて本を扱うものの端くれとして深く
考えさせられる内容でした。ブックストアハウスの
サイトの右上のユーチューブのタグからその様子が
視聴できます。
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僕がブックストアハウスのプレゼンテーションを
聞いて感じたことは、お店には
1、市場
2、番頭のいる店
に大きく分けられるということです。
市場は、安ければいいというコンセプトで
商いを行うのに対して、番頭のいる店は商品を
アピールするというコンセプトで商いをします。
どちらがいい、どちらが悪いという類の話ではなく
どこの会社でも、両方の性質があるように思います。
本に目を向けると、ネット販売全盛の今では、価格
至上主義になっていて、自分のおすすめする本を
紹介する場が少なくなっていると師匠は言います。
街の本屋さんが活性化し、それが良い社会活動に
なれば素晴らしいです。
僕もその一躍を担えればと思っています。
近江商人の理念「三方よし」の考えを僕も実践して
いきたいですね。
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今日の四字熟語
「明鏡止水」
意味:
邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。
「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。
「止水」は止まって、静かにたたえている水のこと。
「鏡」は「けい」とも読む。
昨日、野田総理も言っていましたがホンマか~。