あってよかった。 | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

起床6時30分。納品書印刷→ピッキング。
在庫がたくさんになってきた。目標には
まだまだ程遠いが順調に増えていっている。
思い入れの深い本もあれば、こんな本
あったっけという本もある。人間の記憶には
限界がある。特に僕の場合は・・・・。
そんな中で過去に販売してしまったものが
再び売れた。
ビーンズ・プラス〈01〉/イースト・プレス
¥1,300
Amazon.co.jp

お人形の可愛い本だ。このインパクトが
ある表紙には見覚えがあった。だから再度
お買い上げがあったときに、「しまった。これは
先日売れてしまっている。」という思いが先に
たち、脳裏に「謝らないと・・・・。」という言葉が
くるくる回った。ダメ元でもう一度在庫ストック
を見るとあるではないか。狐につままれたようである。
いつ仕入れたのだろう。全く覚えがない。
なんにしろ、お客様に迷惑をかけなくてよかった。
ホッと胸をなでおろし、今日の業務はスタートする。
・・・・・・・
梅雨なのかい、というほどいい天気です。
とても気持ちがいい。最近の仕入れの状況は
芳しくないが、そんなことは気にしなーい、気にしなーい。
いいときもあればそうでないときもあります。
なんでしょう。このゆとりは。落ち着いている状況
ではないのですが、妙に心が落ち着いています。
きっと、毎日の充実度合いがそうさせているのでしょう。
結果は後から付いてくると信じています。
温かく見守ってくれている方々のおかげで、いい状況
になっているのを感じない日はありません。
このお気持ちに答えるには、頑張り続けていくことが
大事だと思っています。
さあ、今日も頑張っていきまっしょい。
・・・・・・
今日の四字熟語
「安宅正路」(あんたくせいろ)
意味:
慈しみの徳の「仁」と、信頼の徳の「義」のたとえ。
▽「安宅」は住み心地のよい家。仁を安らかな
身の置き所にたとえていう。「正路」は正しい道・人
の踏み行うべき正しい道という意から、義のたとえ。
仁は優しさ・慈しみの、義は人間関係を保つための
信義の徳をいう。