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マツタケルの豆乳ヨーグルトでいいのだ!

第二の脳とも言われる腸、そして健康も腸から。 その腸を豆乳ヨーグルトで整えましょう。 主に玄米の菌を種とした玄米豆乳ヨーグルトをご紹介します。
※主に http://pbambootgg.blog.fc2.com/ からの転載になります。



このブログは
ほとんど紹介してないので、
コメントをいただくことは
滅多にないのですが、

約1年ぶりに
コメントをいただきました。

ありがとうございます!

内容は
「豆乳ヨーグルトを1日どのくらい食べるか?」
というものです。

ということで、
早速、本日いただいたヨーグルトを
写真に撮りました。

201504140001.jpg

小さめのドンブリ1杯
です。

ドンブリの大きさが分かるように
A6サイズの本を隣に
置いてみましたが、
本の方が目立ってますね。

このヨーグルトにオリゴ糖をかけ、
果物を乗せていただきます。

最近はリンゴとイチゴが多いです。

201504140002.jpg

毎日必ず食べてるわけでは
ありませんが、

平均すると
週に4日は食べてる感じですかねぇ。

そうそう、豆乳ヨーグルト効果なのか、
今年は花粉症に
全く悩まされませんでした。

これからも続けていきたいと思います!



先日より
PMインターナショナル社の
フィットライン(健康ドリンク)
を飲んでいるのですが、

同社の商品にヨーグルトもあり、

玄米豆乳ヨーグルトを作り続けて
常食しているタケルは
早速これに飛びつきました。

これまでも玄米豆乳ヨーグルトの
作り方や食べ方を
紹介してきましたが、

改めてフィットライン版
豆乳ヨーグルトのそれも
参考までにご紹介しておきます。

※以下の記事のリンク先は amazonになってますので、
 興味のある方はどうぞ。

【作り方】

タケルはこれまで
電温型のヨーグルトメーカーを
使ってきたので、
こちらで紹介します。

ちなみに
電温型ヨーグルトメーカーで
一番人気があるのが
タニカ製の「ヨーグルティア」です。


TANICA 【温度調節機能で市販・カスピ海・ケフィアヨーグルト / 納豆・甘酒に対応】 ヨーグルティア スタートセット ブルー YM-1200-NB
()
タニカ電器

商品詳細を見る
ヨーグルトメーカーの一押し商品で、 豆乳ヨーグルート作りには欠かせない一品です。 色違いにピンクのYM-1200-NP、ホワイトのYM-1200-NWもあります。


自宅では
このタニカ製を使っているのですが、

単身で暮らしている実家では
購入した頃に人気が有り過ぎて
1カ月待ちだったので、
東芝製の
ヨーグルト工房 NATURIA
ってのを買って使ってます。

これはタニカのヨーグルティア
OEM品のようで
モノ的には全く同じものです。


TOSHIBA ヨーグルト工房 NATURIA ヨーグルトメーカー TYM-1000(W) ホワイト
(2007/04/16)
東芝

商品詳細を見る
豆乳ヨーグルート作りには欠かせない一品です。 タニカのヨーグルティアと同等品のようです。


次に、豆乳ですが、
必ず無調整豆乳にしてください。

これまで試した中では
ふくれん 無調整豆乳」が
味もなめらかさも一番良かったです。

この豆乳は福岡の商品のようで、
他の地域の方は
入手しづらいかもしれませんが、

自宅の茅ヶ崎近辺では
辻堂のショッピングモールに
売っているところを見つけました。

さすがに福岡で買うより
若干高かったです。

今ならネットでも買えるので、
タケルのように一度に10本以上
まとめ買いするような人は、

運んでもらえて、
しかも確実に手に入る
ネットでの購入が
良いかもしれません。




ということで、用意したのは
こんな感じの、

フィットラインヨーグルトの粉末種菌、
豆乳、ヨーグルトメーカーです。

201501310001.jpg

まずは、容器に豆乳をうつし、

201501310002.jpg

電子レンジで温めます。

201501310003.jpg

うち(実家)のレンジでは
550W7分で温めます。

自宅のレンジでは
700W4分半にします。

ポイントは温めた後に
手で容器を持ってみて
熱いけどなんとか持てる
ぐらいです。

次に温まった豆乳に
ヨーグルトの種を入れます。

201501310006.jpg

一度できたヨーグルトを
種菌にすることもできます。

201501310007.jpg

ただし、
できたヨーグルトからの再利用は
菌種のバランスなどが
変化していく可能性はありますので、

一定の効果が望めるかは
自分には分かりません。

また再利用の場合は
粉末には含まれている
食物繊維や天然ミネラルの成分は
無くなりますので、
その点もご理解ください。

いずれにせよ再利用は
自己責任でお願いします。

どちらにせよ、
種菌を入れたら
よく掻き混ぜてくださいね。

次にヨーグルトメーカーに
セットするのですが、

タケルはここでひと工夫。

ヨーグルトメーカーに
水(お湯)を少しだけ入れます。

201501310008.jpg

これにより湯煎状態になることで、
外気の影響を気にせず、

一年中同じ設定で、
同じ品質のヨーグルトを
作ることができます。

ここでも注意点ですが、この商品は
容器に水を入れる使用方法を
認めているわけではありません。

ですので、水を入れて使用して
トラブルがあっても、
メーカーも保証してくれないと
思われますし、

もちろんタケルも保証できません。

こちらにつきましても、
自己責任で行ってください。

で、ヨーグルトメーカーに容器を入れ、

201501310009.jpg

設定は50℃10時間にします。

201501310010.jpg 

201501310011.jpg

試した感じでは
粉からの時は12時間でも
良いかもしれません。

また一度作ったヨーグルトの再利用は
10時間より短くても大丈夫そうです。

ちなみに玄米ヨーグルトの時は
50℃8時間で作っています。

あとはスイッチを入れて
出来上がるのを待つだけです。

201501310012.jpg


 :

完成するとこんな感じになります。

201501310013.jpg

画像の下の方に写っている白い丸は
天井の蛍光灯です。

表面の乳清(ホエー)が
反射させています。

この乳清(ホエー)は
栄養満点ですので
捨てずに使ってくださいね。

自分はジュースに混ぜて飲みますが、

味が強くないので、
お味噌汁にいれたりなど
お料理に使ってしまえば
良いと思います。

【食べ方】

乳清(ホエー)を別にうつします。

201501310015.jpg

しっかり固まっているので、
傾けても崩れません。

今回ヨーグルトに入れるのは
オリゴ糖とリンゴにしました。

201501310016.jpg

リンゴはさておき、
ヨーグルトに欠かせないのは
オリゴ糖です。

甘くなって食べやすくなるだけでなく、
一番の目的は人間のためというよりも、

ヨーグルトのための栄養として
入れます。

人が活動するために
ブドウ糖が必要なように、

ヨーグルトの菌の皆さんに
元気に頑張ってもらうために
オリゴ糖が必要だからです。

201501310019.jpg

あとはお好みで好きな果物を
入れてください。

オリゴ糖を入れれば果物は無くても
おいしくいただけます。

201501310020.jpg

ということで、
フィットラインヨーグルトで、
腸からも健康になって
若さを取り戻しましょう!



豆乳ヨーグルトを
常食としているタケルは
これまでは帰省すると
食べられませんでした。

そこで、先日自宅用に
ヨーグルトメーカーを注文し
事前に届けておきました。

実家にあるのは東芝製ですが、
今回買った自宅のはタニカ製です。

東芝製といっても
タニカのOEM品のようで、
モノ的には全く同じものです。

種菌は今回帰省する際に持参。

豆乳はふくれんのが
一番きれいに出来るのですが、

自宅近くのスーパーには無かったので、
とりあえず売ってる無調整豆乳で
作りました。

自宅で豆乳ヨーグルト

設定は実家と同じ50℃8時間で。

翌日確認すると、
とりあえずは、
うまく出来たようです。

自宅で豆乳ヨーグルト

自宅で豆乳ヨーグルト

今回豆乳が違うので、
ビミョーに出来ばえが違いました。

豆腐で例えると、
いつも使っているふくれんのだと
「絹ごし豆腐」、
今回使った豆乳だと
「もめん豆腐」って感じでした。

まぁ、もめん豆腐っぽくても、
十分な出来。

これで自宅でも
玄米豆乳ヨーグルトが
いただけるようになりました!



タケルが常食している
玄米豆乳ヨーグルト、

最近は両親も
毎日食べるようになりました。

ならばとヨーグルトメーカーの
容器を買い足しました。





ピンクのフタのを両親用にして、

青いフタのはケフィアの種菌が
まだ残ってたりするので、

玄米とは違う種類で
作ってみようと思います。

豆乳ヨーグルトで、
腸からチョー健康になりまッス!



ヨーグルトを作ると
乳清(ホエー)
という水分が出てきます。

豆乳ヨーグルト乳清

よく分かっていなかったタケルは
当初これを捨てていたのですが、

じつはこの乳清(ホエー)には
良質の栄養(タンパク質)が
多いらしいと知り、

この乳清(ホエー)で
乳清ジュースを作って
飲むようにしました。

一人暮らしで自炊するなら
味噌汁や煮物に
入れてしまうのですが、

実家暮らしで料理をしないので、
飲むしかありません。

乳清ジュースの作り方は、

お酢、塩、青汁、野菜ジュース、
オリーブオイルなどを
混ぜていただきます。

乳清ジュース作成前

乳清ジュース作成後

上が混ぜる前の乳清のみ、
下が混ぜたあと。

今回はお酢とオリ-ブオイルを
切らしていました。

オリーブオイル以外にもエゴマなど、

そのまま飲めるオイルなら
お好きなもので良いです。

ヨーグルトを作られている方は、
こんな感じで、

乳清ジュースにしてみるなり、
料理で使うなり、
工夫して乳清(ホエー)を
取り入れてみてください。