はじめましての方は、
こちらをお読みくださいますと幸いです♪
不妊治療といえば、
保険適用されるかも?という夢のようなお話が現実になろうとしていますが、
それまでの経過として所得制限が緩和されました。
(所得制限って言っても、なんだかなーって思います。
例えば、年収が高くても家や車のローンがあるなしでは毎月の生活費も変わってくるし、育英会に払ってる人も多いと聞きます。家や車って贅沢品なのかもしれませんが、みんなそれぞれの事情もあるのに所得で助成金あるなしはそもそもが不公平な気がしてます。)
現時点での助成金のシステムの中でも
体外受精について。
HP調べてみたら、今年度は申請数が増えているそうです(東京都の場合)
治療開始が40歳以上43歳までだと3回の助成が限度で
43歳以上だと助成対象外です。注)コロナ関連で例外あり
(東京都HPより引用>>
1回の治療期間の初日における妻の年令が43歳以上で開始した治療は全て対象外です。
助成を受けた回数が上限に満たない場合でも、妻の年齢が43歳以上で開始した治療は全て助成の対象外となります。)
この、治療開始とは?
例として、
採卵、凍結は41歳のとき、
しばらくおやすみして
44歳で移植
するとしたら、助成金はどうなるか?
この場合は助成対象外です。
えーー?
治療開始は助成対象年齢の41歳では?
と思いますよねーーー?!
でも、移植が医師の指示により採卵から2、3ヶ月後になった場合を除いて、
治療開始=移植周期に入ったタイミング
となります。
なので、例のように卵子凍結から数年経ってしまってその間に年齢が対象外になってしまったら
助成金はもらえません!!
生殖医療で移植に関しては母体年齢自体は妊娠率にはあまり関係なく、
卵子の年齢に左右されるという結果が出ているそうです。
(あくまで私が調べた情報です)
こういうパターンもあるので、簡単に年齢で区切るのってなんだかなぁー
個人的には、年齢ではなく移植できる受精卵があるかどうかで保険適用を考えてもらえたらいいのになぁって思います。
真面目な話になってしまいましたが、
保険適用を、現在自費で高額なホルモン注射や投薬分だけでも先にお願いします!!!
(マジ、1本3万円とか勘弁です)