あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします
お正月の頃は気温もググッと下がり
造り酒屋さんでは、絞りの季節
大忙しです
我が家にも日本酒が、
そこかしこにあります。
( いや それほどない )
こんなお酒や
( いわずもがなの、黒松剣菱 )
あんなお酒。
( 一番のお気に入り、浜福鶴 山田錦無濾過大吟醸 )
そんなお酒も。
( 出羽桜 吟醸酒 )
吟醸酒が好みで、
熱燗というより、冷たく冷やしていただくお酒を
美味しく頂いています。
日本酒の香りや味を決めるのは、
お米や酵母、水、気温などあります。
このうち、酵母は、その 香り に
最も大きな要因を占めます。
特に 吟醸香 ( ぎんじょうか ) と呼ばれるように、
吟醸酒では、この香りが重要
つまり 使用する酵母が重要 ということになります。
吟醸酒に良く使用される酵母は、
協会系 9号酵母 。
日本醸造協会から頒布される酵母で、
「 熊本酵母 」 とも呼ばれます。
この酵母の特徴は、
「 酸 が少なく、 香り が強い 」 こと。
酸っぱいのがダメな私には、もってこいの酵母
ということになります。
上の写真、浜福鶴は、まさにこのお酒です。
日本酒のラベルには、
お米や酵母の名前を見れば、
ある程度味や香りの想像がつくので、
知らない吟醸酒を買うときなどには、
とても役に立ちます。
しかーーし、
この成分表示がされていない日本酒って、
結構多いのが現実。
残念ですね。
ここに 日本酒のビジネスチャンスを感じますが、
いかがでしょう
ところで、
よく出張に出向く静岡ですが、
独自の酵母、 「 静岡酵母 」 で
醸造されている酒蔵さんが、
結構多いようです。
吟醸の静岡 とよく言われたものですが、
協会9号ほどの香りは、無いです。
どちらかというと、
漁師さんの飲むお酒 という感じがします。
ドーーン という感じです。
( 意見には個人差があります )
それではブログもこれぐらいにして、
日本酒をいただきます。
今年も飲むよ~~
