おはようございます
このところ、ググッと寒くなりましたね。
お正月に向けて、
風邪など召されませんように 
先日、
静岡出張の折、
時間が出来たので、
「 三保の松原 」 まで、
歩いて お散歩したので、
ミニミニ旅行記、おつき合い下さい。
静岡から三保の松原へは、
電車 ~ バス または 船
という選択が一般的。
そこで、
シズ鉄 に乗るべく、新静岡駅へと向かいました。
とてもキレイな駅、改札。
ここから 新清水駅 まで、 300円 の旅。
当日は平日ということもあり、 がらがらでした。
ライト が つぶらな瞳。 コレが好きなんだなぁ~
新清水駅から、
ドリームプラザ へと向かいます。
道はキレイに整備されていて、
自転車 と 歩行者 は、別々。
左側が自転車、 右側が歩行者。
10分ほどで、
ドリプラ到着。 頑張れ エスパルス
お土産物屋さんとか食べ物屋さんが、充実しています。
で、ここから三保の松原へ船が出ているのですが、
平日は、 毎時25分発。 いま、40分。
だめじゃん
ここで待つか、バスにするか、、
ん~~、 と悩んで~~~
「 そうだ、 歩こう 」
実際どれほどの距離か分からないけれど、
まぁ、時間もあるからなんとかなる と即断。
いよいよスタートしました。
ドリプラを出たところの道。 149号線か150号線らしい。
ホテルで頂いたマップ、かなりモディファイしています。
左に新清水駅やドリプラ、
中央から右が、三保の松原。
とにかく、150号線を南へ。
あんな標識や
こんな標識、
不思議なサイロ?
海上保安庁まであります。
最も南側 折戸湾 ( おりどわん ) からも
富士山が望めます。
反対側には、 ベイドリーム清水。
いろんなお店が入った複合施設。
ここまで ドリプラから 約1時間
ズーーっと、歩道があります。 安全!
途中からは、自転車道と歩道が分けてあり、
とても歩きやすい道です。
折戸湾は三保の松原の北側にあり、
ここから 太平洋側 つまり 南側に向かいます。
途中、 東海大学海洋学部 の学舎が
ドドーーーン とあり、
トイレ お借りしました。 ありがとうです :)
で
いよいよ 海ですーーーー
キレイだねーーーーーー
遠くに富士山も見えます。
自撮り。 ホッペが光っています。
富士山が近づいてきました。
テトラポット。
テトラポット。
ユンボ。
現在三保の松原の海岸は浸食が激しく、
砂を入れて海岸を守る工事がされています。
ウミガメも産卵に来るので、大事な工事です
清水灯台です。
ふたつある灯台のうちの ひとつ。
明治45年、日本初のコンクリート造の灯台。
静岡市地域景観資源に登録されている
白亜の灯台 です。 美しい灯台です
どんどん 歩を進めます。
しばらくすると、
薩埵峠 ( さったとうげ ) が見えてきました。
写真、 船の右上の四角い建物は、
駿河健康ランド
そのむこうの山が、薩埵峠。
安藤広重 の絵が有名ですね。
で、 ようやく
三保の松原の最北端、真崎灯台 ( まさきとうだい )
に来ました。
薩埵峠も入れてみました。
興津から由比、蒲原 が見えています。
清水港全景。 ぼけちゃってます、、、、
清水港は、神戸港、長崎港と合わせて
日本三大美港のひとつだそうです。
特にその色合いにこだわりがあるそうで、
たとえば、他の港なら
コンテナを積み卸しするガントリークレーン
( キリンみたいの ) は赤色をしていますが、
ここ清水港は、白と青 の2色となっています。
富士山の色 に合わせた色合いです。
クレーン先端に、照明をつけることで
基準をクリアしているそうです。
さて最北端をグルッと回って、
船着き場へ向かいます。
遊覧船のりば、 ですが、
水上バス もここで乗り降りします。
15分ほどで来るタイミングだったので、
座って待つことにしました。
この水上バス、
三保 と 清水駅近くの江尻、
ドリプラのある日の出 の3カ所を
ぐるぐる回ります。
休日なら 1時間に 2便、
平日なら 1時間に 1便 という頻度です。
値段は 400円、
グルっと周回するなら800円。
女性の船頭さんで、
運航中、清水港のことなど
アナウンスをしてくれます。
( ガントリークレーンのハナシもこれです )
カモメの餌 も売っています。
このときも、こども達がカモメに餌を
ホイホイッ と投げていました。
ここまで、 約1万8000歩。
約10km の道のりです。
砂浜を歩いたり、
テトラポットに座って富士山を眺めたり、
3時間ほどの行程でした。
当日は天気も良くて、
気温も18度ほどあったので、まさに行楽日和。
ホントに、久しぶりに、
旅行した気分を味わえました。
楽しかったーーー