雪の日は、どーして乾燥するのだろう? | 心も身体も健康に!

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おはようございます 

今日からまたまた ググッ と冷え込むそうです。

風邪引かないようにしましょうね 


 梅雨の頃は、雨が降って ジメジメ するけれど、

雪の日は、水の結晶が降るのに 

どーして 乾燥するのでしょう 


 100℃になると、水は沸騰します。

これは、 液体の水 → 気体の水蒸気  という現象。

では、0℃では、どうなるでしょう?

次のグラフ ( 横軸 ℃、 縦軸 mmHg ) から

 100℃ と 0℃ を比べてみると 大違い  
 
 

このグラフは、 上に行くほど 

水が バンバン 水蒸気となって空気中に出る 

ことを表しています。

雪が降る 0℃付近 では、空気中にはほとんど

水分がない ということになります 

つまり、

水分は、空気中には存在できず 雪 となる。

よって、 雪の日は 乾燥する ということに 


  高校化学 こんなところで 役に立つ