どのように離婚するか? あるいは しないという選択 | 心も身体も健康に!

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 おはようございます 

 雨模様です 



 ゴシップ記事や報道では、

離婚というと、 慰謝料 というのが

まるで当たり前のように言われていますね。


 でも、けっして

 離婚 = 精神的慰謝料請求  では ないです。

 たしかに、 状況次第で そのようなことも起こる。

 でも、 いつもそうなるわけではない。

 離婚を考えるときは、

その人その人に適した判断が求められます。

 一般的に、 離婚で考えるべきは、

離婚後の生活 をどう立てていくのか、

子供さんがいるなら 教育などの養育 をどうするのか、

といったことを中心に考えていきます。

 もちろん 激しいDV があるのであれば、

とにかく 逃げる ことが最重要   スグに連絡を下さい


 離婚に至るのであれば、

   親権者を夫婦のどちらにするのか

   養育費は どちらが いくら払うのか

   婚姻中に築いた財産分与の請求

   子供さんの面会交流をどうするのか

   これらが滞った場合 どうするのか

などなど、いろいろと決めます。

 しかし一方で、 離婚せずに 婚姻契約書 

というカタチを取る場合もあります。 ( いわゆる プレナップ です )

本来結婚前に交わされるこの契約、

このところ 婚姻中に交わされる方もあります。

民法では

 「 夫婦間でした契約は、婚姻中、いつでも

夫婦の一方からこれを 取り消すことが出来る。 」

 と規定されています。

 まるで、婚姻契約書を否定するようですが、

判例は、 夫婦関係が破綻した場合には、

この取り消し権を否定し、婚姻契約書は有効だ としています。

この点は 安心ですね