医学部志望
の受験生を、毎年
カテキョーしています。 ![]()
それで、とってもよく質問を受けるのですが、、、
「 数学って将来役に立つの? 」
というもの。
中学数学 と 高校数学 の大きな違いは、
範囲が広がる と同時に、
いろんな方法で同じ問題が解ける
ことにあります。
もちろん、問題にもよるけれど、
複雑になるほど、 いろんな筋道 が描ける。
自分の信じた治療しかしない医師は、
一方では、治療法を確立しているとも思えますね。
でも、患者さんの経済的・社会的背景などを無視した結果、
訴訟という法廷の場に出向く医師も多いのです。
以前、 「 インフォームド・コンセント 」 に関した 医師 の記事で、
「 説明して、とにかく ” うん ” と言わせさえすれば、
義務を果たしたと言える 」 というものがありました。
自分本位ですねーーー ![]()
患者さんの病態や社会・家庭状況など、
総合的な判断の結果、どの治療法が最善か を 提案 し、
適切に処理していく 柔軟さ 、
それをトレーニングするため、 数学 をするのです。
これはなにも、医療だけのものではないのです ![]()
社会で活躍 するために、大いに 活用 すべきもの
と、いつも答えています ![]()