(1y0m)お片付けの端緒 | パイナップル・マザーの日記

パイナップル・マザーの日記

天真爛漫で怖がりな娘(2歳)の成長記録です。


こんにちは。
1歳の娘を育てています。



今日は初めて娘が
「散らかす」の反対をしました。


赤ちゃんのころから親しんでいる青いことりさん(ちゃれんじ)を
拾ってぬいぐるみのたまり場に帰してあげていました。


その後、




玩具が用意している本来の穴(野菜ごとに決まっている)ではない大きい穴に入れていましたが、
きのこ(逆さまに)と大根を収納。

(パイナップルが土に埋もれてる設定なんすかね?)



そして重ねて収納することのできる玩具(お風呂の玩具をお部屋で使っています)を重ねていました。




教えても全然やらないし、
片鱗もなかったので諦観していましたところ。
突然のことに驚きました。


私が先走りすぎる気質なせいもあり、ちょっと(私の感覚的にはだいぶ)遅いんですが、何事においても娘はいつも私が忘れた頃に達成してくれます。

順調に成長してくれる娘に感謝です。本当にありがたいです。


子供が成長するにあたってなにかがデキるようになった時期が標準と比べて早いの遅いのなんて人生においてはこの上なくどうでもいいことです。


が、
小学生に入るなどして周りと比較される環境になったときに
優等生と呼ばれる子達、
早熟な子達や優秀な子達より
娘は遅いことが予想されます。


娘が劣等感を抱いてしまわないように、
あるいは、
遅れているのが当たり前だと認識して対抗心や向上心を捨てないように、

標準的な時期に合わせて教えて行きたいと思います。


私の性格を考えると遺伝的かつ環境的に娘もまた雑音に惑わされない子に育つとは思えないので、周りとの違いや人の目を気にするようになったときのことを考えて、【私は努力をすれば出来るんだ!キラキラグッ】という成功体験をしっかりしっかり積ませてあげたいです。

【出来なくてもいいんだ】とも教えたいです。
子供がトイレにいけなかろうがひらがなが書けなかろうが生きてさえいればいいんです。親はね。
私はそうだ。


けど、娘の人生です。

本人が【やりたい】かどうかが鍵なのです。

やりたくなるには、成功体験の積み重ねです!





なんて、
ブログを書いているうちに

ゴミ箱からおくちふきがなくなり
(おくちふきはティッシュと違って千切れないイコール食べられないから娘の手の届くゴミ箱に捨てています)



オムツが散乱しました。

オムツを散らかすときには、オムツひとつひとつ、オムツを捨てるときのテープをちょっこっといじくるのが娘流。
(たぶんみんなそうですよね)

娘にとってはこれも成功体験ですかねウインク




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 読んでくれてありがとうございました。