パジャマのズボンの紐 | パイナップル・マザーの日記

パイナップル・マザーの日記

天真爛漫で怖がりな娘(2歳)の成長記録です。



ユニクロのパジャマを着ているんですが、

紐、

ほどいている余裕がありません。


トイレに入って(止せばいいのに、)耳を済ませば、

後追いを始めた娘の泣き声。


紐をほどいている精神的余裕がありません。


ここで疑問があります。

子供を泣かせないように行動することって、
子供のためになるのでしょうか?

母親がいないとき、
赤ちゃんは、
恐怖によって、
脳が萎縮しているのだとか。
(しかし、それが修復不能なダメージとなるのかは不明です。)

そう聞くと、一刻もはやく戻らねば、と思います。


しかし、子供が泣かないように、
子供の行動を予測し、子供の希望を確かめ、
子供の心の機微に敏くなり、
子供の思惑を慮り、

先回りをして、満たし、叶える。

それってスポイルでは?

スポイルすることに繋がる道程を私は今歩んでいるの?

不安です。

急いで戻るより、
世はままならぬことを教えるスタンスがよいのでは?

いいや!
教えたところでわからない赤ちゃんのうちは、願望も心も満たしてあげた方がよいのではないでしょうか?

いやいや?


迷いながらも、本能的にせかされ、急ぎ、

トイレを終えて紐を結び直している精神的余裕がありません。

娘は最近、5日ほど前から、
フカフカなかけぶとんやクッションに背を向けて倒れてぱふんとやる遊びを始めました。

しきぶとんに尻を置いて安全を確かめ、
かけぶとんに向かって倒れます。

フカフカ!
とても楽しそうにしています。

教えていないのに、気がつくものなんですね。
フカフカなものにバフン!としてフカフカを味わう遊び。


かわいくてしょうがない姿を
ふとんに横たわり眺めています。

娘は紐が大好きで、
娘に限らず赤ちゃんは皆そうでしょうが、
その小さな手に収まる細長いモノを好んで手を伸ばし紐で遊び、

また大人が持っているモノも大好きです。

目を輝かせてパジャマの紐を見ると、引っ張って遊びます。


紐、便利です。

娘が舐める紐に、トイレ後手洗い前の手で触れないように、もう結ばずに垂らしています。


出産前から始まった夜間頻尿が変わらず、

娘が眠っていて急ぐ必要なかろうとも、
夜間頻繁に行くトイレにて紐をほどき結ぶのは面倒です。


私はユニクロのパジャマの紐を結ばずに着ています。




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