今日の絵本
ぽぽぽぽぽ
五味太郎
偕成社
おすすめ度★★★★☆
この作者は天才なんじゃないでしょうか?
赤ちゃんが「パパパパパパ」と言い始めます。
この絵本を読むと。
半濁音である「ぱぴぷぺぽ」は、
真似がしやすい音だと個人的に考えます。
そのなかの「ぽ」が多用されている絵本です。
想像ですが、
大人の読む「ぽ」の口を真似ていて、
ア音の方が言いやすいために
「ぱ」と言うのでしょう。
こちらの
まんまんぱっ!
と合わせますと、
「ママ」「パパ」を言い始めます。
意味を伴いませんが。
というか、「ママ」は「まんま(ごはん)」ですが。
内容は汽車が行く風景と擬音です。
五味太郎さんのいつもの絵は
なぜかしら赤ちゃんを惹き付ける絵です。
素晴らしい作品ですが、
語りかけ育児の
「赤ちゃんに言葉を言わせたらならない」
という極意からみると
この絵本の効果である「パパパ」発語が疑問かつ不安なので★ひとつマイナスです。
★おすすめ度について★
0歳を基準に判断しています。
もう少し成長したら楽しめるであろう絵本も、0歳児には、楽しめないことがあります。
その場合のおすすめ度は低いです。
0歳児にはおすすめしない、という意味です。
よって、★が少ない絵本が一概によくない絵本だということではありません。
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ミーテHP
公文だからか、
ベネッセのチャレンジべびーの絵本(意外といいモノばかり)は一ミリも載っていません。ベネッセの絵本を読んだときはオリジナル絵本として登録しなきゃダメです。
月1面倒くさい以外は使い勝手いいですよ。