テレビのわんわんとぬいぐるみのわんわん。 | パイナップル・マザーの日記

パイナップル・マザーの日記

天真爛漫で怖がりな娘(2歳)の成長記録です。


いないいないばあはおうちじかんにおいて、私のテンションを

子守りをするレベルまで引き上げるのに必須のテレビ番組です。


わんわんをみている娘の爪を切りながら

はるちゃんの元気な声を聞いて、

顔つきよーし。

声色よーし。

エネルギーよーし。

子守りモードに切り替えています。


で、

絵本を読んだり。

ぬいぐるみでかまったり。 


四六時中一緒にいるのに切り替えが必要かと問われますと、


毎朝めちゃめちゃ低血圧でテンション低いので、毎日切り替えが必要なんです。



娘の目への影響を考えて、娘がいるところでは、テレビを消すようにしています。

つけるのは、娘が興味を抱いた番組のみ。

厳格なルールと言えるものではなく、あくまでも目安ではありますが、なんとなくで過ごしていると、あえてテレビもつけません。



いないいないばあ。

オンリーです。



初めは娘はわんわんしか認識してなかったんです。


テレビのわんわんです。


ぬいぐるみのわんわんはなんでもありません。モノでした。



テレビのわんわんとぬいぐるみのわんわんが同じものだということは、

 

 

この絵本でわかりました。


声がわんわんなんですよこの絵本の。

ボタンを押すと、

「わんわんでーすびっくりマーク

聞いて大喜び。目がハート


絵本の一曲めの再生時にぬいぐるみを乗せて踊らせていたら、テレビのわんわんとぬいぐるみが同一人物(?)だと気づきました。

聴覚→視力ですね、赤ちゃんって。


テレビのみならず、私生活でも(?)わんわんと遊ぶようになったところ、


いつの間にかはるちゃんやうーたんを見ても笑うようになっていました。


私生活でも(?)うーたんとお友達になる計画は頓挫しました。



 ↓これのせいで。


笛つき玩具のうーたんが出現。

潰すと鳴る笛の音に怯えてうーたん(笛つき玩具のやぬいぐるみの)を怖がるようになりました。


娘はテレビのうーたんと、笛つき玩具のうーたん、ぬいぐるみのうーたんを同一のものだとは思っていないようですが、

笛つき玩具のうーたんとぬいぐるみのうーたんには同一性を感じるらしく、ぬいぐるみのうーたんのことも怖がります。


 

 

 

 



私ははるちゃんが好き。

娘はわんわんが好き。

うーたんは、なんでもなかったんですが。


よく考えると、あの番組って、うーたんが主役?

はるちゃんはうたのおねえさん。

わんわんは…?おじさん?少なくとも赤ちゃんじゃありませんよね。

赤ちゃんは、うーたん。


うーたんの番組?


歌うまいですよね、うーたん。

あの声だしながら歌うまいなんて、すごい声優さん。