背中もれ対策は母乳パッド
赤ちゃんのお世話のうち、地味に困るのがウンチの背中もれ。
おしりと背中をふくのも、片付けも、お洋服の染みとりもたいへん。
そこで、おむつにつけて活躍するのが、母乳パッド。
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母乳パッドとは
出産入院で用意するリストに入っている、授乳用品。
母乳を吸収しておっぱいを清潔に保つためのもの。
母乳パッドの3つの利点
背中もれに対して、
👶おむつのテープをハの字で留める
👶なるべくおむつを頻繁に替える
👶おむつをサイズアップする
👶おむつをパンツタイプにする
等の対処法があるなか、
母乳パッドは、
🍍家にあるものですぐにできる
🍍お金がかからない
🍍100%の効果
という威力バツグンの対策だ。
母乳パッドのおむつへの付け方
背中もれ防止の効果100%
貼ったときは、
なぜ漏れないのか?
母乳パッド対策と母乳育児、ミルク育児の相性
母乳パッドをおむつにはる時間
母乳パッド以外では生理用品?
パンティライナーくらいでも十分に機能する。
一度のウンチの量に応じた生理用品がおすすめ。
母乳パッドも生理用品も、自分用に買い、余ったらまた自分が使えるという点で無駄がなく便利である。
背中もれはいつまで?
離乳食でお米を食べ始めると、
水分が少ないウンチとなる。
すると背中もれもしなくなるのかと思いきや、
固形化しつつあるウンチでも背中もれしますね!
パンツタイプのおむつにつける方法
むしろパンツタイプのおむつは背中のディフェンス緩くなってるし。
パンツタイプでも背中もれしますね!
母乳パッドを貼らないと!
よって、生後6ヶ月ごろにはまだ背中もれ対策は必要である。
母乳パッドの購入は母乳を続ける時期(母乳パッドを使い続ける期間)とあわせて考えないといけない。
なぜならば母乳パッドはひとつに大量に入っていて、不要となれば本当に使い道がないから。
ウンチがついた衣類の洗いかた
ちなみにウンチが漏れてしまったときは、
汚れた箇所を洗剤にしばらくつけておく。
それから洗濯機にポイ。
そうすると、シミが残らず洗い上がる。
ベビー用洗剤で十分にとれる。
衣類の傷みが気にならないならば、歯ブラシや爪ブラシでこすると確実に白くなる。
背中もれ対策まとめ
ウンチの背中もれは生後6ヶ月前後もなお続いている。
母乳パッドまたは生理用品で対策可能である。
漏れてしまったときは洗剤でつけおき、ブラシで擦り落としてから洗濯機で洗う。






