おむつの背中もれウンチ対策が続く☆パンツタイプでも | パイナップル・マザーの日記

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天真爛漫で怖がりな娘(2歳)の成長記録です。

  背中もれ対策は母乳パッド

赤ちゃんのお世話のうち、地味に困るのがウンチの背中もれ。

おしりと背中をふくのも、片付けも、お洋服の染みとりもたいへん。

 

そこで、おむつにつけて活躍するのが、母乳パッド。指差し 指差し飛び出すハート

 


  母乳パッドとは

出産入院で用意するリストに入っている、授乳用品。

 

母乳を吸収しておっぱいを清潔に保つためのもの。

 

  母乳パッドの3つの利点

背中もれに対して、

👶おむつのテープをハの字で留める
👶なるべくおむつを頻繁に替える
👶おむつをサイズアップする
👶おむつをパンツタイプにする
等の対処法があるなか、 

母乳パッドは、

🍍家にあるものですぐにできる

🍍お金がかからない

🍍100%の効果

という威力バツグンの対策だ。

 

  母乳パッドのおむつへの付け方

 

母乳パッドを伸ばして
おむつの背中に貼り、
パンパースに母乳パットをはる写真
 
パンパースに母乳パッドをはる写真(折り返し)
折り返すだけ
(下の画像は背中側)
パンパースに母乳パッドをはる写真(裏側)
 
これで背中漏れウンチを完全に退治。
 

  背中もれ防止の効果100%

貼ったときは、

 

こんなぶかぶかに隙間あいてて大丈夫?
背中がゆるゆるに隙間あるんだけど大丈夫?
母乳パッドと背中がぴったりしてないよ?
もれないの?
 
って思うんだけど、
 
きっちり防止‼️ラブ
 
100%もれないニコニコ
 

  なぜ漏れないのか?

 
背中漏れは一気に出るウンチ(ときとして同時にでたおしっこ)におむつの吸水力が追いつかずに起こる。
 
そこで母乳パッドがおむつにピタリと貼りついていたら、おむつからあふれた水分を母乳パッドが吸収し、ウンチをせき止めながらおむつ内外へのウンチの広がりを防ぐ。

 
よって、母乳パッドはおむつにこそくっついていればよいのだ。

↓おむつのメーカー別サイズ感
 

  母乳パッド対策と母乳育児、ミルク育児の相性

母乳育児ではウンチが水っぽい。
ちょうど母乳パッドが大活躍する。
 
また、ミルク育児こそ、母乳パッドは余っている。母乳パッドの活躍の場だ。
 

  母乳パッドをおむつにはる時間

私の場合は朝一番の代謝がいいときおむつに母乳パッドを貼って、授乳している。
すると、授乳後にたっぷりのウンチ。
母乳パッドのおかげで漏れなしだ。
 

  母乳パッド以外では生理用品?

生理用品が母乳パッドの代替品となる。
 
目的はおむつにあふれた水分の吸収なので、
生理用品でも可能だ。
 

パンティライナーくらいでも十分に機能する。

一度のウンチの量に応じた生理用品がおすすめ。

 

母乳パッドも生理用品も、自分用に買い、余ったらまた自分が使えるという点で無駄がなく便利である。

 

  背中もれはいつまで?

離乳食でお米を食べ始めると、

水分が少ないウンチとなる。

 

すると背中もれもしなくなるのかと思いきや、

 

固形化しつつあるウンチでも背中もれしますね!

 

  パンツタイプのおむつにつける方法

むしろパンツタイプのおむつは背中のディフェンス緩くなってるし。

 

パンツタイプでも背中もれしますね!

 

 母乳パッドを貼らないと!

 

ゴムの部分を折り返す。

パンパースパンツタイプのゴムを裏返す写真

前向きのおむつを後ろ向きにし、
背中側に母乳パッドを貼る。
パンパースパンツタイプに母乳パッドを貼る写真
ゴムの部分を伸ばす。
母乳パッドを貼ったパンツタイプの写真
あとは足の穴から母の両手をいれて、
足を捕まえて、履かせる。

 

よって、生後6ヶ月ごろにはまだ背中もれ対策は必要である。

母乳パッドの購入は母乳を続ける時期(母乳パッドを使い続ける期間)とあわせて考えないといけない。

なぜならば母乳パッドはひとつに大量に入っていて、不要となれば本当に使い道がないから。

 

  ウンチがついた衣類の洗いかた

ちなみにウンチが漏れてしまったときは、

汚れた箇所を洗剤にしばらくつけておく。

それから洗濯機にポイ。

そうすると、シミが残らず洗い上がる。

ベビー用洗剤で十分にとれる。

衣類の傷みが気にならないならば、歯ブラシや爪ブラシでこすると確実に白くなる。




 

  背中もれ対策まとめ

ウンチの背中もれは生後6ヶ月前後もなお続いている。

母乳パッドまたは生理用品で対策可能である。

漏れてしまったときは洗剤でつけおき、ブラシで擦り落としてから洗濯機で洗う。