ももんちゃん | パイナップル・マザーの日記

パイナップル・マザーの日記

天真爛漫で怖がりな娘(2歳)の成長記録です。

「どんどこ ももんちゃん」がよい。

👶赤ちゃんは視力が発達していない

👶赤ちゃんは聴力は発達している

らしいので、内容がよいものを、と思って探したところ、家人が持っていた。

 

 

思うに、繰り返し、語呂、テンポがよいのがよい。

なぜならば、新生児にはすべてが初めてのことである。すべてのことについて「え?今のなに?」という状況であろう。そこで繰り返されれば、理解するか否かは別にして、「あ、そうなのね。」「うん、それね。」となる。ゆえに、繰り返しが多用されている物語は居心地がよく、なお語呂やテンポがよければテンションがあがる。

そういう理屈でかはわからないが、娘は初めて読んだときから今までいつも楽しそうである。

おとなも、読んでいて小気味いい。絵も内容もかわいい。


シリーズでたくさんあるようなのも、今後の楽しみである。ホントにたくさんあるらしいため、図書館に行って借り、特に娘が気に入ったものを購入しようと考えている。