おはようございます
クリスマスイブ
ですね!
そして、今日は主人のお誕生日でもあります♬
でも、昨日のお疲れで午前中は寝るので起こさないで!と昨晩に言われてたので、
声をかけず、義父に妊娠健診に送ってもらい出掛けてきました

昨日、マンションに一時帰宅して、
義実家ではなかなかテレビも観られないので、録画で溜めていた、金曜ドラマ「砂の塔」を一気に観ました!
途中まで観てたのがあったから、
4.5話を一気に!!
久々に連続してテレビ観たら、
途中から疲れて頭痛くなって来て
何やってんだかという感じだったけど、
ある意味、1人で贅沢時間でした
私的には今期、一番ハマっていたドラマだったけど、昨日見た後半部分では、中学生の息子が親の知らないところでイジメにあってて、既に3年も経っていたというストーリー。
仲のよい親子ほど、
イジメを打ち明けられず、親に気付いてもらえずに苦しみ、最終的にそんな親に絶望し、逃げ出したくなり死を選んでしまうことがある。
という、刑事さんの台詞が苦しかったです。
自分自身の息子を重ね合わせてしまい、
色々と思いが巡り、涙が止まりませんでした。
実際にそうなったらどうすべきか、
考えや結論は至りませんが、
義弟が職業柄、そういう問題に少し詳しく、
たまたま、昨晩、義実家へ帰って来てて夕飯時にチラッとドラマの話からイジメの話になり、
参考になることもありました。
大なり小なり、
大人になっていく過程において、
友達関係の中で嫌な思いをすることは、誰だってあると思います。ただ、成長段階だからこそ、日常会話の中で、嬉しかったことも嫌だったことも話せる環境でありたいし、解決方法が分からなかったり、キャパオーバーになった時に、SOSを出して欲しいと親としては強く思う。
難しいけれど、
親としては逃げず、向き合える強い親でありたい。夫婦で責任を押し付け合わずに、二人三脚で試行錯誤でも良いから解決の糸口を探せる家族でありたいと、改めて感じたクリスマスイブの朝なのでした
