今回、おかげさまで懐妊することができたので、これまでの妊活に着いて振り返りを綴っています

*私の妊活 ① →★
*私の妊活 ② →★
春に悲しいお別れをし、暫くは落ち込んでいましたが、
主人の、間を空けずに引き続き頑張ろう!と、いう前向きさにより、次の生理が来てから通院を再開しました

妊活を始めた頃、同じく不妊治療を経て出産されたあるブロガーさんが書かれていた言葉が、クリニック通いをする中で気持ちを保つのに私の教訓になってました。
“結果がうまくいってもいかなくても、
お稽古ごとのように淡々と。”治療は仕事じゃないし、のめり込んでしまうとしんどくなる、という内容だったと思います。
色んな意見があるかと思いますが、
通院を始めた頃にこの方のブログに出会って良かったなーと感じました。
通院するにあたってのスタンスというか、気持ちの保ち方というか、心構えが私なりにできたのです

先生の仰ることを信じて、通院再開。
妊娠に至った際の周期は、なんとなく、先生も慎重というか、念には念をというか…。
クリニックへ通い始めた頃から処方されてる漢方薬以外に、ホルモンを安定させるお薬を飲んだり、自宅で行う排卵誘発の処方といった、プラスαのことも!
筋肉注射や採血が何回か続いた時は、少々くじけそうになったけれど…
旦那さんに、いかに、痛くて頑張ってるかを訴えて気持ちを発散させてました(笑)
そして、妊娠したら出来ないこと第1位の大好きなお酒
を、私なりにめいいっぱい楽しんでました
を、私なりにめいいっぱい楽しんでました
そうこうしてるうちに、
生理予定日を何日か過ぎて行き…
検査薬を買いに行き…
検査薬結果は、陽性!
心配で2回しました(笑)
しかし、私も主人も何かと慎重になってたから、病院できちんと確認できて、心音の確認が出来て、前回の8週超えるまでは診察の度に不安でした





心音確認出来た時には、安堵感で独り診察台で涙目に

そして、心音確認後も何事もなく2週間過ぎたので、めでたくクリニックは卒業

紹介状を頂き、一般産婦人科の病院へ移る運びとなったのです

ちなみに、東京はやはり関西以上に不妊クリニックがた~くさんあります!
クリニックの代名詞的で超有名なクリニックや、すぐに結果出して行きましょう!的な体外受精からスタートなクリニック、まずは検査だけでも…なクリニック。
私は、幸い一ヶ所目で頑張って通院してみようと思ったけれど、産婦人科に限らず、病院でも何でも合う合わないってありますし、ホームページやクチコミを参考にしたり、先生の雰囲気とか、ストレス無く通えるクリニックが見つかるといいなぁと思います

そんな私もまだまだスタートラインに立ったばかり!
ここからが無事に出産するまでも悪阻があったり長いけれど、ひとまず、安定期と言われる5ヶ月を迎えることができたので、妊活のまとめとさせて頂きます
