私の妊活 ② | maimaiの30代花嫁準備〜はじめてママライフ in東京→関西

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ザ・リッツ・カールトン大阪で、結婚式・披露宴を行いました。
30代カップルの遠距離での結婚式準備~新天地 東京での結婚生活、時を経て、男子育児についてつづっています。

今回、妊娠することが出来たので、
私の妊活の振り返りをしています。
*私の妊活 ① →


自然妊娠活動に早々に区切りをつけて(笑)、私たちはクリニックの扉を叩きました!


クリニック選びで重視したことは、
この3点。
あじさい 自宅から近い
あじさい いきなり体外受精ではなく、
     ステップを踏んだ治療方法である事
あじさい 初めての患者にも優しい応対を
     してくれそうなところ


行ってみると、土曜日だったせいか、ほんとに予想以上に夫婦で来られてる方々も多く主人も私も余り抵抗なく過ごすことが出来ました。

初診の流れは、
看護師さんのカウンセリング、各種血液検査や感染症検査、そして医師によるエコー診察&フィードバックでした。

検査の結果、
不妊原因に一番多いとされる理由で、わたしが少し妊娠しにくい体質ということが分かったのです。
やっぱりかぁ~という気持ちと共に、
やはり少しばかりはショックを感じたかなぁ…。
けれど、長年悩んでいた生理不順や生理痛の原因がここへ来て判明したことは、私にとっては、とーっても大きなことで、なんだかスッキリしました!!

うん。早めにクリニックへ来て本当に良かったと思いましたひらめき電球

そして、その後も月経周期に合わせた一通りのスクリーニングが進んでいきました。

色々な検査をしたけれど、一番辛かったのは卵管造影検査でしょうか…

卵管が詰まっていたりすると、
めちゃくちゃ痛いらしいんです!
私は詰まってはいなかったけれど、
友人知人からその検査が痛いと、すごい聞かされていたもので、検査前の緊張が半端なかってんですよ…

それで、終わった後に貧血状態になり、具合が悪くなって、一時間位クリニックのソファで横になる程でした
造影検査自体は生理痛のような鈍痛が出るので、それを感じながら帰路に着いたことをよく覚えています。


何事もリラックスが大切ですね…


そんなこんなで、スクリーニングをしながらタイミング指導を受けました。

そしたら…
今思うと、クリニック通院開始して1周期目で妊娠したのです!!


嬉しい気持ちは勿論あったけれど、
まさか!とか、ビックリの気持ちが大きかったのです。


確か、妊娠検査薬で陽性反応が出たのが5週目位で、クリニックで確認していただきました。


親に報告するには早かったけれど、
東京で出産して親にサポートに上京してもらうか、里帰りするかの相談もあったので早めに報告することになりました。


主人の実家では初孫になるので、大喜び!
私の両親も、勿論、非常に喜んでくれました クラッカー




しかし…





8周目で悲しいお別れがやって来ましたチューリップ紫
その時のブログはコチラ





今でも、あの辛さはすぐに思い出せるけど、とても大切な経験となりました。
だからこそ、人がこの世に生を授かることがどんなにかけがえのない奇跡か、ということも理解出来るようになったと思います黄色い花



そして、側にいてくれた主人の変わらないポジティブさに本当に救われました。
この人と結婚して良かったなぁと、しみじみと痛感しました星



続きは、最後の③へハチ