
小径車で徳之島ツアー(4) 徳之島半周編
10/15, この日は予定ではカヤックツアーに参加する予定だったのですが、行き違いがあって取りやめに。代わりに翌日走るつもりだった島の南側を周回するコースを自転車で行くことに。
徳之島町の中心から海岸ぞいに南下していきます。この日も良い天気です。
これが多分「ゴリラ岩」と呼ばれているものだと思います。観光名所のはずですが看板がなかったです。多分、駐車場がないので路駐して写真撮るひとが危ないので看板出してないのでしょう。
なんか立派な神社のようなものがありました。鳥居のよこには闘牛の像がかざってある屋根だけの建物もあります。
なんと超立派なお墓でした。闘牛好きの富豪のお墓でしょうか?(「闘牛神社」とそれを建てた人のお墓らしいです。)
喜念浜ビーチにいく道にこんな看板が。「ウミガメ」と「闘牛」に注意です。
確かに牛の足跡みたいなのがあります。闘牛の朝の散歩とか練習とかがあったのでしょう。
誰もいないビーチ。
ジャンプしてみました。
こんな鳥のオブジェがついた謎の廃屋がありました。何かの観光用施設だったのでしょうか?
「なくさみ館」という施設に寄ってみます。闘牛は「牛なくさみ」とも呼ばれていたそうです。島民の楽しみ(なくさみ)として牛を戦わせた、ということのようです。要するに闘牛場です。」
宇和島の闘牛が巡業場所を開催するようです。
雨でもできるドーム型闘牛場です。この日は牛の姿はなかったです。
顔ハメ自撮りで闘牛をみたことにします。このあたりは伊仙町という島の南端の地域です。ここから西に向かいます。
逆光で自撮り。
犬田布岬(いぬたぶみさき)という島の南西角の岬に来ました。なんかオブジェがあります。
なんと戦艦大和の追悼碑でした。戦後、本当の沈没位置が判明するまで「徳之島沖」で沈没したと思われていたのだそうです。
1982年の探査で、もっと九州に近い、屋久島から西に行ったあたりで発見されたそうです。
北上していき「天城大橋」を渡ります。
何回かこの「民謡日本一の島」の看板を見ました。
何回も全国大会での優勝者が出ているようです。
天城町中心部に近づいてきたところに多分島で一番有名な景勝地があります。「犬の門蓋」と書いて「いんのじょうぶた」と読みます。
展望台からは奇岩のならぶ海岸が見えます。
展望台の下に「めがね岩」という穴のあいた岩があります。よく観光パンフレットに載ってます。
自転車も記念写真。
道路脇の家が牛を飼ってました。これは多分闘牛です。
ドームがついた天城町役場が見えてきました。もともとの予定では翌日、この近くの空港がゴールだったのですが、1日早いので、島の反対側のホテルまで帰らないといけません。あと30キロぐらいなんですが、疲れてきたのでどうするか調べます。
空港からホテルのある徳之島町の亀津までいくバスがあるようなのでこれで帰ることにします。
小径車はこういう時便利で折りたたむだけでバスに載せることができました。
この日の走行コース。45キロ、ほぼ平坦。
夕食は地元の開店寿司屋さんに。さらにその後の予定があったのでお酒なし。
朝のカヤックツアーに参加できなかったので埋め合わせにガイドさんが「ナイトツアー」に連れていってくれることになりました。
軽トラにガイドさんと二人で夜9時ごろホテルを出発して「アマミクロウサギ」を見に行きます。山の中に観察ポイントがあるのです。
懐中電灯で真っ暗な草原とかを照らして探すと、遠くに数匹動く黒い影が見えました。この写真の上のほうにかすかに写ってます。
もう少し近くでみたかったですが、野生動物のことなので仕方ありません。
その代わり綺麗な星空が見えました。これもスマホの写真ではよく伝わりませんが。
ということで徳之島の見どころをいろいろ回れた3日目でした。
(つづく)






























