小径車で徳之島ツアー(2) 徳之島到着編
前日に鹿児島空港に到着して 10/13の朝の飛行機で徳之島を目指します。
天文館のバス停から空港行きバスにのります。普通のロードバイクだと、バスに載せられるか行ってみないとわからなかったりするのですが、小径車は大体スーツケースサイズなので問題ありません。
J-AirというJAL系の航空会社で徳之島空港まで約1時間。
徳之島空港到着。「徳之島子宝空港」が正式名称のようです。昔、五つ子が生まれました。もう終わってしまったトライアスロン大会のバナーも出ています。
名物の「アマミクロウサギ」が歓迎。夜、路上にでてきて轢かれる事故があるようです。
ささっと組み立てて出発!
「わいどーむ」という名前の新しい施設が空港のそばにありました。一応、多機能施設だということになっているのですが実質闘牛場のようです。
空港からちょっと北にいたところの民宿「平和の森荘」に到着。荷物だけ預かってもらって先に進みます。北上していきます。
途中に闘牛場の看板があったので寄ってみました。徳之島は闘牛が盛んでここは「練習場」のようです。近くに新しい闘牛場ができたので、ここはもう使ってない感じです。
いい天気です。気温はちょっと汗ばむ程度で快適です。
なんかレゲエカフェみたいなお店があったのでランチに。
徳之島名物の「鶏飯」(けいはん)です。出し茶漬けに鶏肉、海藻、卵などをのせる食べ物です。
島の北部は山と海が近いので道路は結構アップダウンがあります。9速のDahon Muなら大体登れます。
この辺のアップダウンのある道でマラソンの高橋尚子さんが合宿練習をしていたことから「尚子ロード」という石碑が建てられてました。
トライアスロンのスイム会場の海からバイクコースまで結構きつい坂を登ってこないといけないのできつそうです。バイクは島一周の75キロで前半は起伏が多くて大変そうです。そのあと、空港の近くの平地で20キロのランのようです。
この島北部の道路はマラソンの練習コースとして距離標識がずっと立ってました。
「四国一周」の記念ジャージを着て、「尚子ロード」を行きます。
数少ない観光名所の「ソテツのトンネル」です。
トンネルの先に海岸の展望台があります。
北側を3/4周ぐらいしたところに「道の駅」と「世界遺産センター」がありました。新しい施設のようです。
中で闘牛の映像が流れてました。
こんなイベントのポスターが貼ってありました。「トウギュウゾンビ」怖そう。
ここで自転車の取り付けていた小型バッグが崩壊しかけていることを発見。スペアチューブとか工具が入ってます。一応なんとか脱落はしないように固定しなおして乗り切ります。2012年に琵琶湖でもらったものなので14年も使っていたことになります。新しいの買います。
一周して天城町に戻ってきました。「ユイの館」という歴史博物館のようなものがあったので入ってみます。
西郷隆盛は奄美諸島に薩摩藩から島流しにされて、徳之島にも一ヶ月だけいたらしいです。徳之島は他に地元出身の著名人がいないのか、島のあちこちに「西郷隆盛がxxした」場所の看板があります。
「ウンブキ」というのがありました。
海から少し離れたところに窪地があり、その奥に洞窟があって海とつながっているようです。
現在の徳之島空港は海上を埋め立てて作られたようですが、戦時中は近くの陸上にあったようです。現在、滑走路跡が直線の道路になっています。
また「わいどーむ」に戻ってきて北部一周です。「闘牛ゲート」と書いてあった完全に闘牛場なんですが、闘牛場は島の反対側に立派なのがもうあるので「あまぎ自然と伝統文化体験館」という名前になっています。色々事情があるのでしょう。
ここには小規模な売店があって「空の駅」だそうです。確かに空港のそばです。徳之島には町が3つあって「天城町」と「徳之島町」は対抗意識ありあそう。
この日の走行コース。
ということで徳之島一日目でした。
































