大井川鉄道+自転車+キャンプ (前編)
まず新幹線「ひかり」に乗って、新大阪から掛川まで。
車内で朝食。
今回も小径車 DAHONです。乗り換えが多いので。掛川で東海道本線乗り換え。金谷駅まで。
なぜか車内広告が自社しかないJR東海。
JR駅に寄生しているような大井川鉄道金谷駅。ここが終点なんだけど、大井川鉄道は次の新金谷駅がメインの駅みたい。
大井川鉄道は本来はここから終点井川駅まで乗り換え一回でいけるはずなのだけど、途中の家山・千頭間が土砂崩れで不通になっていて代行バスにのらないといけないのです。週末は「トーマスSL」とかあるのですが、この日は金曜なので普通の車両です。
もう11時ごろで早起きでお腹へったので1時間ぐらいある待ち時間になにか食べようとおもっても何も駅前にはありません。しかたなく、自販機のアイスクリームとSOYJOY補給。まだ自転車乗ってないのに補給食みたいだ。
この沿線は「ゆるキャン△」の舞台だったらしく、色褪せたバナーが駅前に。いろいろタイアップで生き残りをはかる大井川鉄道。
やってきたレトロな車両。私鉄の払い下げらしい。昭和だ。
大井川鉄道は輪行に料金必要です。こういうのを買って荷物につける。
途中に「合格」駅と「門出」駅があった。これってなんか狙った駅名ですよね。
昭和な感じの車内。
家山駅到着。ここで代替バスに乗り換えます。まつことしばし。
「コミュニティバス」だそうで、臨時に自治体が運行してるんでしょうね。
千頭駅到着。また待ち合わせ時間長いので駅の売店で山菜そば。ちゃんとした昼飯たべれてよかった。
結構立派な千頭駅。ここから先は登山鉄道というかトロッコ列車みたいな車両に乗り換えです。
また切符、しかも「硬券」、と輪行切符を買います。
車両基地でもあるようなのでトーマスSLとか置いてありました。手前のは日系の「ヒロ」君らしい。
これがここから先にいくアプト式登山列車。
開放感のある車内。一部「トロッコ風」で屋根と手すりしかない客車もあります。
この線にもトーマスの仲間いました。
山奥でも茶畑はある静岡県。
段々山奥になってきました。
一番、坂道がきびしい区間だけ「アプト式」です。線路の中央に歯車用の「ラック」があって、歯車で駆動する専用の機関車が連結されます。
一瞬、斜度90%かおもったけど90パーミル(9%)でした。激坂です。
ダム湖をわたっていきます。なぜか「レインボーブリッジ」という橋。
ダム湖の中の島に駅があります。ここで降りて折り返しを待つ人が多かったです。歩いて次の駅までいくこともできます。
私がのった列車はこの「接祖峡温泉」が終点でした。もう午後3時すぎですが、やっと自転車展開。
キャンプ場まで20キロほどです。いい感じの林道を生きます。
この林道では携帯(DoCoMo)は県外なのですが、衛星マークがでてるので、最近始まったスターリンク対応サービスで、メッセージ送受信だけできるようです。試しにキャンプ場付近にいるはずの友達に送ってみました。
なんと進んでいった林道はがけ崩れで通行止め!あきらめて県道にもどります。
(後編につづく)






























