KOBE 川の音 Baseに徒歩キャンプ | ロードバイクを待ちながら

KOBE 川の音 Baseに徒歩キャンプ

三連休の日曜、3/22に初めてのキャンプ場に電車と徒歩で行ってきました。

モンベルの大型バックパックとキャンプ道具

 

今回、初めて使う大型のモンベルのバックパックです。海外旅行とか本格的登山でよくみるやつです。これに冬用のキャンプ道具など詰め込みました。重量は約12キロになりました。いつも徒歩でキャンプに行く時は、デイパックとショルダバッグの組み合わせなのですが、この大型バックパックのほうが歩きやすいです。ただし、担ぐときは一旦椅子などの台に乗せてからのほうがやりやすいです。これで登山する人スゴイです。

KOBE川の音BASEへの道、山と空

 

阪急と神戸地下鉄、神戸電鉄をのりついで「箕谷駅」で下車。駅前のコンビニで缶ビール、飲料水、おつまみなどを買って、山の方にむけてゆるい坂道の歩道を歩いていきます。

 

KOBE川の音BASE 入口の道

 

「KOBE 川の音 BASE」の幟が建っているところまで来ました。キャンプ場の駐車場があります。車で来た人もここからは徒歩になります。

 

 

 

キャンプ場への道 野営サイトへの林道

 

軽トラがぎりぎり通れる林道みたいな道を約1キロ歩いていきます。お願いすると荷物を軽トラで運んでもらうこともできるそうです。今回は自力で。小川沿いの道であまり斜度はありません。

 

KOBE KAWANONE BASE キャンプ場案内図

 

キャンプ場到着。ここは夏は川遊びとかもできるようです。今回はBの「野営サイト」を利用しました。

 

受付とメニュー、飲料水、ガス缶

 

このキャンプ場は水道が来ていないので水も持ってきたのですが、受付で買えるようです。ただもし売り切れていたら1キロ戻って駐車場にある自販機で買わないといけないので、事前確保したほうがよさそうです。

 

キャンプ場、黒いバックパック、木々

 

利用者は数人しかいなかったです。とりあえずサイト確保。10メートルぐらい離れたとなりのサイトを使っている人がいたのですが、夕方に帰ってしましました。結局キャンプ場全体でこの夜は5人ぐらいしか利用者はいなかったです。全員、男性のソロキャンプでした。

 

キャンプの朝、森でコーヒーを飲む

 

設営してとりあえずコーヒー。

 

 

キャンプでオイルサーディンとコーヒーを楽しむ

 

夕方になってきたので、オイルサーディンとビールで飲み始めます。

 

キャンプ場の焚火でステーキを焼く

 

キャンプ場で買った広葉樹の薪に点火、なぜかすこし手間取りました。

 

キャンプでステーキを炭火焼き

 

薪で自宅からもってきたステーキ肉を武骨に焼きます。

 

キャンプで焼いたステーキとビール

 

おししく焼けました!

キャンプ場の夜、焚火とテントの光景

 

後はいつものように、焚火しながら、音楽聞いて、ウィスキー飲むだけ。このキャンプ場はAU携帯は電波ギリギリで通話以外はできない感じでした。デジタルデトックス。10時ごろ就寝。

 

ハムエッグホットサンドの朝食

 

翌朝、ガスバーナーでハムええっぐをまず作ります。

 

キャンプでホットサンドを作る

 

これを残っていたバゲットに挟んで、ホットサンド完成!

 

キャンプ場のピザ窯と小屋

 

撤収前にキャンプ場内を観察、ピザ窯がありました。

 

小型ダンプカー KOBE川の音 BASE

 

なんか変わった形の小型ダンプカーが。確かにこれより大きい車はここには入れない。

 

キャンプ場への道標「SITE B」「SITE C」

 

私がつかった”B"サイト入り口。右の川のそばに”C"サイトがあります。

 

キャンプ場へ続く小川沿いの林道

 

帰りはまた1キロの林道とさらに2キロぐらい歩道を歩いて箕谷駅到着。

 

モンベルのバックパックでキャンプ場へ

 

帰りに登山の人みたいな格好で有馬温泉「太閤の湯」に寄りました。

 

なかなかワイルドな感じでよいキャンプ場でした。キャンプ場までの道はグラベルタイヤなら自転車でとおれるようなので、次回は自転車で来ようと思います。

 

個人経営のキャンプ場ってやってる人の「夢」みたいなものが感じられるのですが、男性オーナーのところは山の中の秘密基地みたいな感じになり、女性オーナーのところは「メルヘン」「おしゃれ」な感じになるのが面白いです。