
南河内フルーツライン 「近つ飛鳥」サイクリング
1月に大阪の東の端のあたりを地図をみないで南下していくサイクリングをしました。
このときに「南河内フルーツライン」という看板をみて何だろう?と思ったので行ってきました。「フルーツライン」という名前の道路は大体丘陵地帯の果樹園を通る広域農道みたいなのが多くて適度にアップダウンがあってサイクリングに向いてることが多いのです。
3/8、ちょっと暖かくなった一日。羽曳野市の「駒ケ谷」という駅まで輪行してスタート。
駅の近くに「竹内街道」という旧街道の看板がありました。今回はパスして「フルーツライン」に向かいます。
予想通りの果樹園のある丘を登ったり下ったりする道でした。
こんな感じの広域農道です。以前は「グリーンロード」という名前だったようです。
太子町の道の駅「近つ飛鳥の里・太子」のキッチンカーのケバブサンドのランチ。出発が遅かったのであんまりまだ走ってないのですが。
太子町というところは高速のインターぐらいしか知らなかったのですが、色々史跡があるみたいなのでフルーツラインからはずれて見てまわることに。この辺を「近つ飛鳥」と呼ぶのは難波宮からみて奈良が「遠き飛鳥」でその手前だから「近つ飛鳥」らしいです。
「小野妹子の墓」というのがあったので来てみました。歴史の教科書に出てくる人です。「遣隋使」。
どうも華道池坊の元祖とされているようでこの墓所も池坊が管理しているらしいです。
階段上ったところに墓所とされる塚と林があります。
続いて近くにある小野妹子を派遣した推古天皇の陵墓があったので行ってみます。ここは天皇陵なのできちんと宮内庁が管理しています。
その前でジャンプ自撮りしてみました。
「近つ飛鳥歴史博物館」というのがあったので来てみたのですが、運悪く工事中で臨時休館でした。知らないで来る車が結構いました。
近くの古墳跡公園にあったオブジェ。岡本太郎じゃないです。
「風土記の丘」という公園があるようなので来てみたらここもお休み。地図をよくみるとさっきの博物館とこの公園は丘の両側にあって同じ広い敷地の施設の一部のようでした。ここから南にむかって千早赤阪村でまたフルーツラインに戻ります。
千早赤阪村にある「キャンプサイト麓」に寄ってみます。フルーツラインの近くです。
最近、徒歩・自転車キャンパー向けサイトを作ったそうでそれを記念したイベントが来月ある予定で参加申し込みしてあったので事前見学してみました。いい感じのキャンプ場です。
予定では山を越えていくつもりだったのですが、史跡巡りとかで時間かかってしまったり家庭の事情もあったりで富田林駅でサイクリング終了!
この日のコース。36キロ、獲得標高 674メートル。
帰りに自宅近くの駅前でとん平焼きなど食べて反省しました。
南河内方面はあまり行ったことがなかったのでまた行きたいと思います。


















