日生でキャンプ「カクカクジカジカ」 (Day 1) | ロードバイクを待ちながら

日生でキャンプ「カクカクジカジカ」 (Day 1)

2/3-4は今年初めての自転車キャンプに行ってきました。

 

 

 

JRを神戸から乗り継いで2時間半ぐらいかかって岡山県備前市日生(ひなせ)へ。ここは毎年よく来るので懐かしい。

 

最近のキャンプ輪行はこのモンベルの横型輪行袋です。置いたときにリアキャリアが邪魔にならなくていいです。

 

 

港近くの「五味の市」という水産直売所に殻付き牡蠣を買いにいったのですが、朝行かないと売ってないようです。駐車場にあったこの売店で「かきおこ」を注文します。売店でアナゴの炭火焼きを売っていたので夕食用に2尾買います。

 

 

待つこと20分、カキオコいただきました!

 

実はキャンプ場はここから近いので、すぐ行っても暇なだけなのです。

 

 

以前から日生に来るたびに看板が気になっていたこの「BIZEN中南米博物館」という施設に来てみました。予約してくると解説してくれることになっているのですが、この日は飛込で言っても他のお客さん2名と一緒に館長さんの解説をきくことができました。

 

 

マヤ文明の王様はチョコレートを大量に飲んでいてそれで長寿だったそうです。今の甘い固形チョコやココアと違って、カカオペーストをお湯で溶かした甘くない飲み物だったようです。ペーストまで加工するのが重労働だったので王族専用だったらしい。1リットルぐらい入りそうなカップで飲んだり振舞ったりしていた。

 

 

なんか面白いマヤの神様?のオブジェ。結構面白くて1時間ぐらい過ごしました。

 

 

そのあと、スーパーで缶ビールと食材を買って、「日生♡備前大橋」を渡って鹿久居島にわたります。

 

 

橋を渡ってすぐの道路横にある新しいキャンプ場「カクカクシカジカ」です。去年秋に開業したばかりです。

 

 



広場のキャンプスペースは7組までで、車は乗り入れできません。もともと林だった土地を切り開いたそうですが、ちゃんとランドスケープデザインした感じできれいに整備されてます。女性オーナーが気を使って作ったようです。
 
 
この日は二組しか利用者はいなくて、もう一組もソロの方でバップテントに薪ストーブ付けて楽しんでおられました。私はいつものARAIのドームテントにタープ。軽量化しすぎてペグが二本たらなくて、タープの後ろのロープはテントを固定してるペグに固定しました。ちょっとたるんでいて風が強いと不安ですが、この日は風もなくこれでOKでした。本来必要なのはテントに8本、タープに6本の14本なのですが、12本しかもって来なかった。
 
 
入り口付近になるコンテナはちゃんと塗装しなおしてありました。倉庫のようです。大きなキャンプトレーラーは管理人さんが泊まっておられるようでした。もしかして住み込み?
 
 
海に面してるので海に沈む夕日がみられそうなんですが、入江なので夕日は小山に沈みます。
 
 
 
いつもの装備です。寒そうなので薪を二束買ってガンガン燃やし続けます。
 
 
今回の新ネタ。アルコールストーブと同じサイズのLOGOSの小型練炭。ライターで簡単に着火するようなことが書いてあったのですが、そうはいかなくて、結局焚火に突っ込んで着火。さっき買ってきたアナゴ焼きを再加熱。
 
 
続いてスーパーで買った備前牛のフィレを焼きました。火力は15分ぐらいしか持たなくて、ステーキ2切れ目は焚火で焼きました。ちょっと微妙かなあ。4個パック買って2個持ってきたのでもう一回使ってみよう。
 
 
夕方になってきました。木にイルミネーションがついてますが、9時頃に消灯。
 
 
この日は満月でした。月、雲、イルミネーション、キャンドルランタン、焚火の炎のすべてがシャッター押すだけで全部映るiPhoneのナイトモードカメラアプリすごいな。



この日の走行ルート。日生駅周辺と橋だけで6キロぐらいしか走ってないです。駅からキャンプ場は2キロしかないので徒歩キャンプも可能です。