仁淀川 自転車・カヤック キャンプツアー (Day2 透明カヤック乗り) | ロードバイクを待ちながら

仁淀川 自転車・カヤック キャンプツアー (Day2 透明カヤック乗り)

 

仁淀川町でツアー2日目の早朝です。夜少し雨が降ったようです。山には朝霧がかかってます。

 

 

アジサイが咲いてました。

 

 

朝の散歩で隣接する河原の無料キャンプ場の様子をみてみました。キャンプ一組とカヤックツアーの準備が見えました。

 

 

朝食は昨夜のベーコンの残りと野菜インスタントスープを混ぜた適当メニューです。

 

 

調理器具をメスティンに片づけて、荷物は全部テントに入れて鍵をかけて出かけます。

 

 

キャンプ場からさらんい上流の安居渓谷というところを目指します。

 

 

川幅はさらに狭くなり岩場だらけになります。

 

 

天気は曇り空です。「仁淀ブルー」は晴天でないとみられないのですが。

 

 

渓谷の奥に駐車場や食堂があるので一旦自転車を置きます。

 

 

河原の遊歩道を歩いて清流を眺めます。

 

 

空中浮遊写真を撮ってみました。

 

 

Blueというより青みどりです。

 

 

仁淀川は雪解け水が流れ込む春に水温がさがり藻が繁殖できないので川底がよく見えるそうです。岩が青っぽいのもBlueの原因なのでしょう。

 

 

高知各地でみる「人熱々料理」という観光キャンペーンののぼりです。確かに美味しいもの多いですね。

 

 

渓谷美を見ながら折り返します。

 

 

 

キャンプ場から安居渓谷入口まで往復20キロほどでした。

 

 
 
この辺りの唯一の食堂でもあるキャンプ場横の「439交流館」。ここの国道が439号であるのが名前の由来です。徳島県から高知県まで山の中を通る国道で「ヨサク酷道」として有名ですが、この辺は普通の国道です。
 
 
生姜焼き定食をいただきました。
 
 
午後3時から「仁淀川アウトドアセンター」の「クリアカヤック体験」というのをやってみました。このSUPに載ってる人がガイドさんです。参加者は私一人なのでマンツーマンです。
 

 

 

 

 

キャンプ場と下流のダムの間の全く流れがない池のようなエリアでクリアカヤックに乗ります。水はすごくきれいです。反射があるのでカヤックの底からはあまり水の中は見えません。晴天の日に写真にとると舟が消えて見えるような効果があるようです。

 

時々、大きな鯉の姿が水のなかに見えます。

 

 

浅い岩場もありますが喫水が浅い完全に平らな舟なので問題無いです。

 

 

 

なんと、ドローンで動画を撮影してもらえました。大量に撮影動画をいただいたので、そこから選んで編集してみました。

 

 

カヤックが終わって事務所に行くとすぐ撮影した動画をみせてもらえます。

 

 

ここの水面でのカヤックツアーは私が利用した地元のツアーでしたが、他の地域からの業者もツアーをしているそうです。

 

 

 

今回は珍しく同じキャンプ場に連泊です。また地元っスーパーに食材を買いにいきました。めずらしく地酒の「司牡丹」とカツオたたきです。

 

 

最近、売り出し中のクラフトジンソーダの缶も買ってみました。なかなかさわやかで飲みやすい。

 

 

締めはイカゲソ焼きそば。

 

ということで仁淀川上流をたっぷり楽しんだ一日でした。

 

 

 

このキャンプ場のある「仁淀川町」は仁淀村、池川町、吾川村が2005年に合併してできた町です。「仁淀村」はここからもう少し下流の仁淀川本流の流れている場所で川の名前は地名が由来だそうです。キャンプ場の前や安居渓谷の川は支流の土居川や安居川で正確には「仁淀川」ではないのです。