四国遍路自転車旅(1-3)ヒルクライムで88番とその先へ
四国遍路自転車旅(1-2)太鼓の鼻で初完全ソロキャンプから続きです。
一夜明けて、キャンプを片付けて出発します。海岸から内陸部に向かい、八十七番札所 長尾寺へ。
ここまでは平地です。
ここから香川と徳島の間の山地に登っていきます。自転車ヒルクライムとしては中程度の坂なのですが、キャンプ装備などで、いつものカーボン車より10キロぐらい重いので、いつもよりさらにゆっくりしか登れません。きついところでは自転車を押します。
途中の「道の駅 ながお」でおやつ休憩。ゆず大福。
ここで休んでるとシンガポールからきた4人組に話しかけられました。2週間かけて四国一周してるそうです。神戸から来たというとKobe BeefとWagyuはどう違うのか難しい質問されました。
道の駅の向かい側に「お遍路交流サロン」という建物があり、遍路道の立体模型などの展示がありました。結願の八十八番札所の直前だからでしょうね。
ここからもう一登りして八十八番札所 大窪寺に到着。普通のお遍路さんは徳島の一番札所から順番に右回りに四国を回って行って、ここで完了です。これを「結願」(けちがん)と言います。私は中途半端に八十五番から始めてしまって、まだまだ結願にはほど遠いのですが、当然のように「結願」の緑の印を押されてしましました。
門前の茶屋兼お土産店で「打ち込みうどん」をいただきました。ここはまだギリギリ香川県なので「さぬきうどん」のはず。ここから徳島県側に下っていきます。
徳島県側は徳島市周辺の吉野川の両岸に札所が17か所ぐらいあって大量に獲得できます。普通は、一番、東側の鳴門市の1番札所から順番に回るのですが、反対の北西側から山を下りてきてしまったので、回りやすい順番で回ります。10番から6番まで、吉野川の北側の山沿いに数キロ間隔でならんでるので順番に回ります。
徳島県側は徳島市周辺の吉野川の両岸に札所が17か所ぐらいあって大量に獲得できます。普通は、一番、東側の鳴門市の1番札所から順番に回るのですが、反対の北西側から山を下りてきてしまったので、回りやすい順番で回ります。10番から6番まで、吉野川の北側の山沿いに数キロ間隔でならんでるので順番に回ります。
333段の石段があるのは、
十番札所 切幡寺
九番札所 法輪寺
八番札所 熊谷寺
七番札所 十楽寺
六番札所 安楽寺
これはどういう意味の標識なのでしょう。「お坊さん飛び出し注意?」
ここで一段落して、吉野川を渡り南側に行きます。段々、お寺の門限の午後五時に近づいてきます。
なんとか本日最後の十一番札所 藤井寺で御朱印ゲット!丁度雨が降ってきました。
レインジャケットを着て、鴨嶋駅前のホテルにチェックイン。
夜は、駅付近の居酒屋で刺身と焼酎で反省。
この日の走行距離は78キロ、獲得標高は914メートル。キャンプ装備でこんなに登ったのは初めてだと思います。
走行ログは これ と このGarmin Connect です。途中で電池が切れそうになったので区切れてしましました。
この日の走行距離は78キロ、獲得標高は914メートル。キャンプ装備でこんなに登ったのは初めてだと思います。
走行ログは これ と このGarmin Connect です。途中で電池が切れそうになったので区切れてしましました。





















