2018年に見た映画 Best and Worst | ロードバイクを待ちながら

2018年に見た映画 Best and Worst

今年も押し詰まってまいりました。

 

今年も映画館とWOWOWでダラダラと映画を見続けて12/25日までに161本の映画を見ました。大体がバカ映画で、内容を忘れようにも思い出せないようなのも多いのですが、そんななか、ジャンル別 Bestと全ジャンル共通のWorstを。単に私が今年見た映画から選んでるので今年公開じゃないのも混ざってます。

 

別格ベスト!

 

「200年宇宙の旅」 

 

いわずと知れた名作。ことしは70ミリリマスター上映で盛り上がりました。私はIMAXで見たのですが、久しぶりに巨大スクリーンでみてあらためて感動しました。

 

 

かたや別格ワースト!

 

「宇宙からのメッセージ」

 

スターウォーズ第一作が日本で公開が遅れた隙を狙った東映のでっち上げSF映画。実は原作は「里見八犬伝」?これと「惑星大戦争」「さよならジュピター」の3本は日本SF映画界三大黒歴史と言われています。



 

ということで、この2作を恐れ多くも並べてみました。

 

さて、別格はここまでで、カテゴリー別にBestを

 

ドラマ部門

 

「スリー・ビルボード」

淡々とぶち切れる主人公の女性がすごいです。

 

 

次点

「バリー・シール」 (トム・クルーズらしい一本)

「シェイプ・オブ・ウォーター」 (半魚人に感動するとは!)

「パティ・ケイク$」 (太ったおばちゃんが歌う)

 

 

SF部門

 

「エクスマキナ」

人工知能ものとしてはこれが最高かも。閉ざされた空間のなかでのサスペンス。視覚デザインも素晴らしい。

 

次点

「ワンダーウーマン」 (強いお姉ちゃんの映画好き)

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー :リミックス」(実はこれが「アヴェンジャーズ」の本筋だったとは!)

 

ミュージカル部門

 

「バーフバリ 伝説誕生」「バーフバリ 王の凱旋」

 

ミュージカルではない?いやそうなのだ!2本目の空飛ぶ帆船とか最高です!

 

次点

「グレイテスト・ショーマン」 (ヒュー・ジャックマンすごい。ウルヴァリンを引退しても大丈夫)

 

邦画部門

 

「SUNNY 強い気持ち 強い愛」

 

 

6人の女性の女子高時代と中年時代を別の女優が演じて80年代と現代を交錯させる構成がすごいです。小池栄子面白いし。(普通「カメ止め」だろう、という声はありますが敢えて)

 

次点

「カメラを止めるな」(これはみないと)

「22年目の告白 私が殺人犯です」 (どんでん返しがよく回った)

「今宵、ロマンス劇場で」(あふれる映画愛!綾瀬はるかさんきれい)

「来る」 (これは来てました。前半と後半が別の映画。松たかこすごい)

 

 

ワースト映画部門 次点

 

「ダークタワー」 (あの壮大な原作シリーズをこんなちゃちな映画によくも)

 

「空海 KUKAI 美しき王妃の謎」 (日中合作超大作なのに単に化け猫騒動かよ。原題は妖猫伝)

 

他にもダメ映画色々あったのですが、ダメはダメなりに楽しいところもあるので。ここにあげたのは印象が残っているだけまだましで、タイトルを見てもどんな映画だったか思い出せないような影の薄いやつも何本か。

 

来年もダラダラ映画みたいと思います。