自転車SGKS33巡り No.2-3 紀三井寺、粉河寺 + 高野山前夜祭
「高野山センチュリー」参加のために和歌山方面に一泊するので、ちょうど良いので西国三十三ヶ所巡りの2番、3番札所にお参りしてきました。(前回は札所一番の那智勝浦に行きました。)
3/24に、また特急くろしおで和歌山まで。(今回はパンダ列車じゃなかったです。)和歌山から「JR和歌山線」へ。この線はIcocaも使えない、ワンマン列車が運行しているローカル線で、和歌山駅ではこの線のホームとの間に改札機があってIcocaで乗れないようになっています。
丁度、目的地「粉河(こかわ)駅」行きの各駅停車がきたので乗ります。
粉河駅は3番札所「粉河寺」の最寄駅です。駅前から寺まで参道の商店街では「ひなまつり」をやっていました。天気良く、駅の向こうに龍門山という山が見えます。
摂りあえず、昼ごはん。「まる乕(とら)」というお店で地元名産の「鮎寿司」をいただきまいた。甘辛いタレがかかった珍しい押し寿司です。
粉河寺は大きなお寺で、桜が一部で咲き始めていました。
御朱印をいただきました。団体の巡礼の観光バスが何組かきていたようで、朱印の窓口に団体の朱印帳が積まれていて、お坊さん3人は必死で書いてました。個人と団体は係りをわけているようでしたが、結構待ちました。
本来は先日、一番札所にいったので、2番に先にいくのが正式なんでしょうが、2番の紀三井寺の近くに夕方いかないといけないので、ちょっと順番を逆に。一応、順番どおり回るつもりなのですが、一日の中なら順番変えてもよいことにします。
ということで、二番札所「紀三井寺」へ。紀ノ川沿いに自転車で向かいました。約35キロのお気楽な平坦コースです。
ここは以前一度自転車で来たことがあります。去年の4月初めで、そのときは桜には早かったのですが、今回はそろそろ咲き始めでした。
ここは待たないで御朱印ゲット! これで、三十三のうち3個うまりました。あと30箇所!
前回もおなじように茶店で花見団子をいただいたとおもいます。
ここから、「高野山センチュリー」(正確には第2回和歌山サイクルフェスタ)の受付と前夜祭のために海南の埋立地の「マリーナシティ」に。ここも最近よく来る場所です。
ゼッケンをもらって、申し込んであった前夜祭「サイクリストの夕べ」に参加します。これは、マリーナシティの海鮮市場の2階のレストラン「ゴンドワナ」を貸しきって開催されました。
このイベントは主催が「和歌山県」そのものなので、気合いが入ってます。まず県知事の挨拶、地元の国会議員の挨拶、そしてなぜか和歌山と関係が深いらしいインドネシアの使節団の人たち、なぜか堺の「前田のクラッカー」の社長さんの挨拶などが続きます。
式典の後は、バイキング形式の食事で、アトラクションに「マグロ解体ショー」がありました。
この大きなマグロがあっという間に解体されます。
この解体したてのマグロは食べ逃したのですが、マグロの漬け、和歌山ラーメン、寿司などが食べ放題で会費2000円はお安いです。県の予算もついてるんでしょうね。私は自転車で宿までいかないといけなかったのでお酒は飲めなかったのですが、現地で合流したUマスターは駐車場で車中泊ということで「黒潮チューハイ」などを注文されてご機嫌でした。
ゲストスピーカーとして翌日のライドに参加される三船雅彦さんやキナンサイクルの選手の方のスピーチや抽選会がありました。(残念ながら何もあたらず。)出口で、お菓子の参加賞とGIANTのグッズ一個自由の選ぶというのがあり赤いライトもらいました。
その後、もう暗くなっていたなか、宿の国民宿舎「和歌浦ロッジ」まで走って帰り、部屋でコンビニでかった缶ビールをいただきて辻褄を合わせました。
この日の走行距離は35キロ、獲得標高はほぼゼロ。 ルートはこのGarmin Connect に。









