極寒の南大阪観光ライド | ロードバイクを待ちながら

極寒の南大阪観光ライド

今日は三連休の終わり、ちょっと乗らないといけないと思い、先月、岸和田城で終わってしまったルートの続きを。

 

神戸から電車を乗り継いで南海貝塚駅へ。そこから珍しい「水間鉄道」に乗ってみました。

 

 

単線一本のこの私鉄は南海の支線ではなくて独立した私鉄です。水間観音にいくために作られたそうです。終点水間駅で自転車を組み立てて水間寺へ。

 

 

大阪府唯一の三重塔だそうです。地面や屋根に雪が残ってます。寒い。

 

 

寒いので露店で「いか焼き」を焼いてもらっていただきます。

 

 

境内に「恋人の聖地」がありましたが寒いので誰もいません。

 

続いて、自転車にのり、前回夜になってしまった岸和田城へ。

 

 

戦後にコンクリートで再建されたお城です。中は博物館。

 

 

お城よりも庭の石庭がユニーク。なにか謎が隠されていそうな。キシワダ・コードの謎!

 

寒いのであまり自転車に乗る気がでなく、となりの「だんじり記念館」へ。

 

 

だんじりは神戸にもあるのですが、ゆっくり子供も一緒に引きます。岸和田のは若者が全速力でカーブを曲がるという勇壮なものです。

 

 

寒いので貝塚のロードサイドの店「柊」で味噌ラーメン。

 

ここから、一応、加太まで行こうと思って岬方面に進んだのですが、

 

 

途中でコメダ珈琲を発見してしまい、シロノワールでまったりしてしまいました。寒い日に温かい室内でソフトクリームと熱いコーヒー。たまりません。外に出たくないです。

 

いつまでもいるわけには行かないので、店をでて西に向かいます。

 

 

阪南市に入ったあたりで雪が降ってきました。このまま進むと雪に閉じ込められて王将が届けられかもしれないので、サイクリング終了!

 

 

「はこつくり」という駅でした。「モノづくり」と「箱もの」が一緒になったような駅です。

 

南海電車でなんばまで戻りました。

 

 

なんなんタウンの居酒屋で一人反省。あと15キロ走って加太までいけば温泉と海の幸があったのに。

 

ということで、耐寒サイクリングの一日でした。走行距離は 35キロ、 ルートは このGarmin Connect に。これで、無事、前回繋げられなかった岸和田と泉佐野の間の「赤い線」がつながりました。神戸から和歌山県周参見まで走行ルートでつながりました。