京都奈良 新茶フォンド | ロードバイクを待ちながら

京都奈良 新茶フォンド

昨日(6/10)は京都府と奈良県の間の山道をサイクリング。茶どころで新茶シーズンでした。グランフォンドではなく「新茶フォンド」でした。

 

 

まず、JRで京田辺駅まで輪行。ちょっとだけ木津川サイクリングロードを走って、対岸にわたります。

 

 

先月、登ろうとしたらメカトラで断念した大正池のヒルクライムコースです。忘れていたのですが、ここは「大正池」まではゆるい登りで、そこから無名の峠まではきついのでした。

 

 

無名の峠。ここから、和束に下る道がすごく急傾斜で、ブレーキ握る手が攣りそうになります。

 

 

下る途中の景色。茶畑と遠くの山並み。

 

 

 

和束の自転車乗りの憩いの場「ローソン」の横の手作り和菓子スタンドで夏らしく「水まんじゅう」をいただきます。当然、抹茶味。

 

 

 

今度は、また茶畑の間の坂を上り三国越林道へ。

 

 

童仙坊の民宿前のベンチで休憩。ここも自転車乗りの定番休憩所です。三国越林道はここしか自動販売機はありません。今回、ここは三回目です。

 

 

山の中の隠れ里のような童仙坊の景色です。 ここから木津川に下ります。

 

 

途中で奈良県側を眺めます。あっちの方の山を目指します。

 

 

下ったところに新しい南山城村の道の駅がありした。独特の木製バイクラックがありました。後にリカンベントが写ってます。

 

 

道の駅の食堂は並んでいたので、地元産のお弁当を。道の駅は家族連れなどでにぎわってました。

 

 

高架の上に月ヶ瀬口駅がありました。ここから奈良県側の山に登ります。

 

 

あまりきつい登りはなく、川沿いの道でゆるく登っていきます。

 

 

さすが茶どころ。

 

 

次の目的地「高山ダム」到着。ここから湖畔沿いの道を進みます。

 

 

ダム湖にかかる橋の上で記念写真。

 

 

ダム湖の上流にある景勝地「月ヶ瀬」です。ここでまた休憩。オートバイ乗りのおじさん達がたむろしてました。

 

 

この辺りから奈良県に入ります。「ならクル」という奈良県指定?のサイクリングルートの標識がルート上にありました。

 

 

次の目的値、布目ダム到着。 ここから木津川方面に戻ると「柳生の里」らしいですが、奈良市方面に向かいます。

 

 

 

だらだらと続く登り基調の道を進むと最後の峠はトンネルでした。

 

 

奈良市に下る途中でまたダム。岩井川ダム。小さいです。

 

 

夕陽に向かって奈良市に向けて下ります。

 

奈良につくと、奈良公園にでてきます。突然、大量の観光客が!近鉄奈良駅付近まで混雑してました。自転車のいる場所ではないので、JR奈良駅からちょっと南にいった住宅地の中の日帰り温泉へ。

 

 

ここで、汗を流して。 JR奈良駅前の商店街へ。

 

 

近鉄駅付近ほどではないですが、そこそこ混んでいて、何軒かは満員で入れず、やっと入った焼き鳥屋さんでとりあえず、ビール。ひとり静かに反省して、JRで帰りました。

 

この日の走行距離は 90 キロ、獲得標高は 1845メートルだから、グランフォンドと呼んでよい?

 

ルートは ここに。

 

Relive 動画は ここ に

 

3週連続で, 100キロののんびりサイクリングですが、毎週、よい天気です。そろそろ、梅雨ですかね。