伊賀の次は甲賀でしょ。(三国越林道から信楽へ) | ロードバイクを待ちながら

伊賀の次は甲賀でしょ。(三国越林道から信楽へ)

2週間前に行った三国越林道が良かったので、今日は、ちょっとルートを変えてまた行きました。

まず JRに乗って、大阪から大和路快速の終点 賀茂まで。ここから木津川沿いに東にむかい、笠置というところから三国越林道まで登ります。

 

 

見落としそうなこの廃ホテルの前を通る道から登っていきます。いきなり激坂です。平均10%ぐらいの登りが容赦なく3キロぐらい続きます。

 

 

こういうエグイ九十九折の連続です。徐行、蛇行、休憩、押し、などもてる技を全部つかいながらノロノロ登ります。

 

 

ここは集落を通る道なのでなんとバスが通るようです。ただし、地元の人専用で「観光客お断り」と書いてあります。

なんとか三国越林道に到着。前回登った和束からの登りよりかなりきつかったです。自転車乗りの姿はなかったです。

 

 

三国越林道に入ると後ろから3人組に追い抜かれました。男性のリーダーの後ろを女性1名、男性1名が付いていっている感じでした。自転車一家でしょうか?しばらく、すこし後をついて走りました。

 

 

前回も休憩したこの林道唯一の補給ポイント童仙坊山荘前。と、いっても自動販売機しかないのでありますが。ここでも、自転車乗りを2名みかけました。 前回はここから伊賀のほうに抜けたのですが、今日は北上して信楽方面へ。

 

 

このあたりは茶どころなので、高原であるこのあたりにはきれいな茶畑が沢山あります。

 

 

道路が狭かったり広かったりするのですが、この場所では広い道路が途中で森でブロックされてました。工事を途中で放棄したのか、土砂崩れの後に木が生えたのか?(まさか)

 

 

信楽に抜ける道は狭いところはこんな車一台しか通れない道です。路面も荒れてます。車とすれ違う時は止まったほうがよさそうです。

 

 

信楽の前に多羅尾というところに出ます。ここから御斉峠を抜けて伊賀上野に出られるらしい。今度はそのルートにいってみようかな。

 

 

信楽到着。たぬきだらけです。

 

 

こんな大仏たぬきまで。

 

 

この陶芸カフェみたいなお店で遅いランチ。近江牛焼肉定食。おいしかった!

 

 

信楽からまっすぐ行くと草津の方に出るのですが、途中で大戸川という川沿いの道に曲がります。このような感じの川沿いのきれいな道で交通量も少なく気持よいです。上を新東名が走っています。

 

 

石山に出て、瀬田の唐橋を渡って湖岸を少しはしり大津へ。

 

大津から京都は国道1号でいけるのですが、それでは面白くないので、裏山の道にいってみました。

 

 

ここは小関越えという峠道らしいです。プチヒルクライム。ここも静かで良いところです。山科側からママチャリで外人カップルが登ってきました。

予定では、山科に降りて、そこから長岡天神まで行こうと思っていたのですが.....

 

 

 

山科駅前でこんな楽しそうなお祭りをやっているではありませんか!予定を変更して、ここでビール片手に屋台めぐり。ここからJRで帰りました。

 

本日のルート 

 

走行距離 84キロ 獲得標高 975メートル

 

最初の激坂以外は大した登りはなかったです。童仙坊から石山まではずっと下り基調で楽です。このあたりは林道が沢山あるみたいで楽しそうなのでまた来たいと思います。