磐梯吾妻ツーリング (その1 逍遥編)
10/10-11に福島県に自転車乗りに行ってきました。イベントではなく、ただ単に一人で走るだけで一泊旅行したのは初めてかも。
東北新幹線で朝早く郡山まで行って、そこから磐越西線で猪苗代駅まで輪行。今回のコースは根性のある方なら一日で郡山ー>福島で日帰りできそうなコースですが、景色を愛で寄り道ばかりの観光ライドなので一日50キロしか進めないのでなるべく列車に乗ります。
折角、猪苗代にきたので猪苗代湖を見ておかないと、と思い駅から湖畔をめざしますが、どこから湖畔にでれるかよくわからず、田んぼの間のダートをちょっと走ったりしてこのサイクリングロードを発見。翌日のCycyle Aid Japan 猪苗代はここを走ったのではないでしょうか。
やっと猪苗代湖が見えました。朝9時ごろですが、どんより曇っていて、ちょっと水滴も降ってきたりして、ちょっとテンション下がります。
猪苗代から、国道経由で五色沼方面をめざします。磐梯山を経由する「ゴールドライン」という道もあるのですが、ヒルクライムは午後のお楽しみにとっておきます。
この辺りの緩い登りでなんか自転車が重いような気がして後輪をチェックするとやや空気圧が下がってます。そういえば朝空気を入れたとき後輪だけ抜けが多かったです。スローパンクっぽいですが、とりあえず走れるので様子をみることに。
五色沼到着。自転車を駐車場に置いて、レストハウスでお十時。味噌餅。
段々天気が良くなってきて気分上がります。
五色沼の散策路は全部歩くと6キロぐらいあって、しかも反対側に出てしまうので途中まで行くことに。金曜なので観光客より修学旅行っぽい学校の団体が多いです。すれ違うと「こんにちは」とみんな挨拶してくれます。
火山から溶け出した化合物の関係で水色、青、茶色などに見えます。沼を三つぐらいみたところで引き返しました。
その後、「磐梯山噴火記念館」というのを見学して、昼食に。
「名物 山塩ラーメン」です。特に感想はないです。
ここから「磐梯吾妻レークライン」という道で桧原湖などの脇を通って西に向かいます。一応峠が幾つかありますが、斜度は低そうです。
最初の峠を登っている途中で、どうも後輪の空気圧がさらに下がってきて登るのがつらくなってきたので、あきらめてチューブ交換します。ここでCO2ボンベでチューブを膨らまそうとして失敗して、チューブのバルブを壊してしまいます。なんかCO2ボンベっていつも失敗してるような気がしてます。重いだけだからもう持つのやめようかな。
念のためにチューブはいつも2本もっているので、もう一本を装着!リスタート。
パラダイスがありました。「探偵ナイトスクープ」が取材にくるような場所ではなかったです。天気は晴れたり曇ったりです。
おやつの大判焼きと山。このあたり山が一杯あってどれがどの山かよくわかりません。
こんなダイナミックな道も。連休前ですが平日なので車は少ないです。
峠の茶屋前にて。ここでは自制してラーメンとか食べずにお茶のボトル買っただけです。紅葉はまだ始まったばかりです。
磐梯吾妻スカイラインに向けて登っていきます。雲に近づいているのがよくわかります。
本日のサイクリングはここでほぼ終了。スカイラインへの分岐点です。この裏磐梯側から登る道は土湯トンネルができる前の旧道なので、交通量が少ないようです。路面もそんなに荒れていなくて気もちいいです。8キロで標高を400m登るので平均5%です。
この夜は野地温泉に泊まりました。場所が秘湯っぽいのでどんな宿かと思っていたら立派なホテルでかけ流し温泉風呂が6個もありました。
ホテルの窓から見た夕焼けです。ここで標高1200mぐらいです。
この日の走行距離 53キロ、獲得標高 1200mぐらい。(Garminの標高が途中でおかしな区間がありました。謎。)
ルートは
猪苗代 五色沼 野地温泉 (Garmin Connect)
その2に続く。















