ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
自転車ネタのミステリ。青森にツーリングに向けて出発した男が自衛隊がらみの陰謀に巻き込まれ、という話。なんか不自然な設定だ。ヒッチハイクの少年とそんなに何回も遭遇しないだろう、とか。自転車に関してもちょっと納得いかない描写がいくつか。書かれたのが20年ほど前だからなのか。著者は自転車乗りではなかったのではないでしょうか?もう少し、地味な話で、ロードノベルと面白くできたと思う。