
表紙だけ見て、これはなんだろう、と思い買った一冊。
新潟の宿屋に住む謎の画家の一生、の話、なのですが。
形式が小説だったり、インタビューだったり、ドキュメンタリーだったりして、それぞれに仕掛けがあります。最近、映画ではやりのモキュメンタリー形式とでもいいましょうか。ちょっと映画「カメレオンマン」入ってます。
読みだすと驚きまくりで、止められません。そもそも新潟だというところに.......これ以上は言えません。
最後はもう一波乱を期待しました。
最後に町山智弘との対談が入っていて個人的にはうれしかったです。