鶴峠 雨で助かる
朝8時に武蔵五日市駅で私の自転車の師匠Iさんと待ち合わせ。もうこの時点で暑いのです。ここから、奥多摩方面へ出発。

上川乘の交差点で休憩。どんどん、自転車のりがやってきて10人近くたまってました。いつもはここを直進して風張峠(奥多摩周遊道路)にいくのですが、今日は初めて左折します。
本日最初の峠の「甲武トンネル」まで登りました。割と楽にすぐ登れました。暑いんですけどね。トンネルの中は涼しくて気持ちよかった!
一旦、トンネルからくだって、今度は「鶴峠」をめざします。鶴峠の手前に「田和峠」というのがあり、まずそこを登るのですが、日蔭が全然なく暑くてばてます。熱中症になってはいけないので、水を飲み、ときどき休憩しながらヨロヨロと登っていきます。景色はいいんですけどね。
田和峠をくだって、鶴峠を登るまえに「びりゅう館」という道の駅的なのがあったのでここで昼食にします。これが大正解。
「さいばら定食」というのを食べて休憩していると、雷の音が段々近づいてきて、ものすごい雨が降ってきました。もし、ここで休まず鶴峠に登っていたら、この土砂降りのなか激坂を登る、というのを先週の栄村につづけてやってしまうことになっていたはずです。ああ、よかった。
30分ほどで雨はあがり、雷雲は東京のほうに行ってしまったようです。そらには晴れ間が。しかも。気温がぐっと下がって涼しくなっています。
雨上がりの道を鶴峠に向かって登坂開始。結構きついところもあり、涼しくなったとはいえ、ゆっくり休みながら登ります。
無事、本日の最高標高地点、鶴峠に到着。
看板の標識もなく、この寂しい時刻表のバス停があるのみです。
ここから小菅経由で、奥多摩湖までくだります。奥多摩湖はまだ水面が低いですが、先月よりは上がっているのではないでしょうか?
奥多摩駅のあたりではお祭りをやっていてました。ちょっと山車の通過するのを待たされました。
さらに下って、青梅の手前でお土産に「へそまんじゅう」を買います。8個入りの箱を買うと一個おまけにもらえたのでおやつにいただきます。
5時ごろ、青梅駅に到着して、解散。同行のIさんは、ご近所なので自走でご帰宅。私は「ホリデー快速おくたま」で帰宅しまいた。ハイキング客が一杯で座れなかったです。
奥多摩までいけばちょっと涼しいかと思ったのですが、午前中はやっぱり暑かったです。雨のおかげで午後は楽でした。
今日は、真夏の日差し、山、夕立、湖と夏休みらしい一日でした。やっぱり夏はいい!
本日の走行距離は108キロ。 走行ルートは
鶴峠 (Garmin Connect)
本当なら、鶴峠の後にもう一個、小菅から丹波山まで抜ける「小川峠」も登るはずだったのですが、今日は前半の暑さでバテたので、次回のお楽しみです。










