中国出張
先週は中国に出張してました。上海と北京。
今まで中国の出張は大体移動は中国の人が手配してくれた車にのることばかりだったのですが、今回は用件が市内ばかりだったので、自分で地下鉄やタクシーを使って移動することにしました。
上海では甫東空港からはリニアモーターカー(中国語では浮磁 英語では Maglev)にのりました。わずか8分ですが一瞬時速300キロになります。上海万博の会場跡の駅まででそこから地下鉄にのりかえ。
地下鉄の駅からホテルの方角がわからなかったので駅前のバス停でスマホをいじっている学生風の青年にホテルの住所をみせて尋ねたら、iPhoneで調べて親切に教えてくれました。
上海も北京も地下鉄は便利です。時間どおり正確に走るし、切符を買うのも券売機が動いてさえいれば簡単です。切符はすべてスイカみたいなカードです。一回しか使えない切符もカード式で、降りるときに回収されて再利用されているようです。
北京にはリニアはないですが空港から市内に直行する Airport Expressという専用の地下鉄がありました。ホテルがその駅の前だったので便利でした。
北京で夕食をたべにいくのにタクシーをつかいましたが、とても捕まえるのが難しかったです。80年代の東京のように景気がいいのか、タクシーが足らないのです。タクシーの運転手は絶対に英語なんかしゃべれませんから、行先の住所を中国語で書いた紙とか行先の電話番号とか必須です。
北京は水曜、木曜は PM2.5指数が 500という最高レベルで、大通りの向こう側の建物がかすんでるぐらいでした。 土曜には下がっていて見た目がきれいでした。
北京、上海で地下鉄に乗っている人の様子をみて気が付いたのは
-男性でネクタイをしている人はほとんどいない。(これは商用であう人もそうでした。)
-女性で化粧をしているひとがほとんどいない。
というので、なんとなく日本の田舎の人たちのような感じでした。実際は上海も北京も東京より大きな都会ですけどね。
土曜の帰国便が午後だったので故宮にいってみました。時間が2時間ぐらいしかなかったので通り抜けるだけで精一杯でした。日本人観光客は見なかったです。中国各地から観光客がきてました。こっちは本当の中国の田舎の人たちです。
なぜか北京のホテル (Novotel)では ベッドに実物大?のパンダのぬいぐるみがおいてありました。
今まで中国の出張は大体移動は中国の人が手配してくれた車にのることばかりだったのですが、今回は用件が市内ばかりだったので、自分で地下鉄やタクシーを使って移動することにしました。
上海では甫東空港からはリニアモーターカー(中国語では浮磁 英語では Maglev)にのりました。わずか8分ですが一瞬時速300キロになります。上海万博の会場跡の駅まででそこから地下鉄にのりかえ。
地下鉄の駅からホテルの方角がわからなかったので駅前のバス停でスマホをいじっている学生風の青年にホテルの住所をみせて尋ねたら、iPhoneで調べて親切に教えてくれました。
上海も北京も地下鉄は便利です。時間どおり正確に走るし、切符を買うのも券売機が動いてさえいれば簡単です。切符はすべてスイカみたいなカードです。一回しか使えない切符もカード式で、降りるときに回収されて再利用されているようです。
北京にはリニアはないですが空港から市内に直行する Airport Expressという専用の地下鉄がありました。ホテルがその駅の前だったので便利でした。
北京で夕食をたべにいくのにタクシーをつかいましたが、とても捕まえるのが難しかったです。80年代の東京のように景気がいいのか、タクシーが足らないのです。タクシーの運転手は絶対に英語なんかしゃべれませんから、行先の住所を中国語で書いた紙とか行先の電話番号とか必須です。
北京は水曜、木曜は PM2.5指数が 500という最高レベルで、大通りの向こう側の建物がかすんでるぐらいでした。 土曜には下がっていて見た目がきれいでした。
北京、上海で地下鉄に乗っている人の様子をみて気が付いたのは
-男性でネクタイをしている人はほとんどいない。(これは商用であう人もそうでした。)
-女性で化粧をしているひとがほとんどいない。
というので、なんとなく日本の田舎の人たちのような感じでした。実際は上海も北京も東京より大きな都会ですけどね。
土曜の帰国便が午後だったので故宮にいってみました。時間が2時間ぐらいしかなかったので通り抜けるだけで精一杯でした。日本人観光客は見なかったです。中国各地から観光客がきてました。こっちは本当の中国の田舎の人たちです。
なぜか北京のホテル (Novotel)では ベッドに実物大?のパンダのぬいぐるみがおいてありました。

地下鉄と食べものを中心にビデオを作ってみました。 ごらんください。
Shanghai Peking, Trains and Foods. (YouTube)

