クロモリ車 再生計画 (その3) | ロードバイクを待ちながら

クロモリ車 再生計画 (その3)

クロモリロードバイクを街乗り用レトロ風バイクに改造する最終段階。

前回の改造でペダルを前にMTBにつかっていたフラットペダルに交換して普通の靴で乗れるようにしたのですが、どうもアルミ製でチャチなフィーリングだったので昨日有楽町のY'sで買ってきた三ヶ島のペダルに交換。




古いWellgoのペダル。3年ぐらい使ってたかも。



こっちが三ヶ島の新しいペダル。

乗ってから気がついたのですが、このペダルは裏表があるのです。 この写真では左右とも裏です。裏側を踏むと軸の端の丸い部分が靴に食い込みます。別にそれで走れるのですが、表で踏んだほうが気分いいです。



こっちが表だと思います。


さらに街乗りには必需品のスタンド。 MINOURAの細いタイプ。弱そうなので、自転車の重量以上は支えられないとおもいます。外見が軽やかです。

完成した状態。 BROOKSのサドルとバッグ。革風のバーテープ。 25cのタイヤ。三ヶ島のペダル。細身のスタンド。 小型のカウベルをハンドルのぶら下げてわざと音を出して前を人が歩いているときにわかりやすいようにしました。

ホイールが黒いスポークのFullcram Racing7 なのがレース車っぽいですね。 銀色のスポークの手組みホイールが欲しいところです。


新しい三ヶ島のペダルは効果大。古いペダルはベアリングが不調で回転がスムーズでなかったです。新しいペダルにすると走行がスムーズになりました。やはり回転系のパーツは大事ですね。