産業遺産 清里の観光建築群 | ロードバイクを待ちながら

産業遺産 清里の観光建築群

1980年台、清里周辺には様々な「カワイイ」様式の宿泊設備、商店、飲食店などが多数建てられ、若者の観光地として隆盛を極めた。その後、時代はながれ、現在は当時の賑わいはなくなったが当時を偲ばせる建物の遺構が現在も保存されており、往時の賑わいを振り返る人々の目を楽しませている。

2012年、ユネコスの産業遺産として認定された。


 
かなり塗装が傷んでいるティーポット型の建物。当時はクレープ屋さんであったのしょうか?後のやや新しい建物の「ほうとう」と「そば」の看板も時代の変化を感じさせる。

シャッターが閉まり、傷みの目立つキノコ、カタツムリ、森の精のデコレーション。当時はこのおみやげ屋さんで女子高生が「きゃーかわいい」を連呼していたといわれる。

ONE HAPPY PLAZA というショピングモール全体が遺棄されている。

こちらは最近まで営業していたとおもわれるジェラート店。清里駅前にもかかわらず閉店。


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清里駅前を散歩してみましたが大変な寂れようでした。今でも賑わっている軽井沢とは大違いです。まわりの八ヶ岳一帯はどちらかというと静かな別荘地、リゾートの雰囲気なのですが、駅周辺の様子は痛いものがありました。


新しいお店も少しはあって、この蜂蜜ソフトクリームのお店はちゃんとなかで座ってたべる大人のお店でおいしかったです。

今回は自転車ぬきで八ヶ岳方面に一泊家族旅行でした。