ついに新車! Dedacciai Assoluto RC | ロードバイクを待ちながら

ついに新車! Dedacciai Assoluto RC

実は、密かに去年の10月に、カーボンロードバイクを注文していたのです。

2012年モデルなので、いくらなんでも2012年のシーズン開幕までには来るだろう、と思っていたのですが、さすがイタリアメーカー、6月末の今日やっと納車です。

これです!



Dedacciai Assoluto RC 白 105仕様 完成車です。

この写真はいつもお世話になっている武蔵小山のプロショップ "ハイロード”さんに撮っていただいた、納車前の状態です。

実は”ハイロード"さんでは、今乗っている Basso Viperのポジション設定をしていただいたので、私のポジションデータを全部持っていて、今回はそのデータに合わせてポジションセッティングを予めしていただいて大変楽チンなのであります。ハイロード 青山さん いつもありがとうございます。

お店のHPはここ。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/3119/ 


今回は、完成車の状態から ハンドルバー(サイズ変更)を交換し、サドルはフィジークのRODINEに交換、ペダルは ULTEGRA SPD, ホイールは標準の Racing7を BassoにつけていたEASTON EA70に交換です。



こんな感じになります。


前からみたところ。当然ハンドルもステムもDeda です。

この状態での重量が 8.5キロぐらいでした。 Basso Viperより2キロぐらい軽いですね。

今日は納車が夕方5時だったので、近所を一回りしただけですが、気持ち良かったです!!

今年もまだ山岳系イベントが3つもあるので、これでちょっとは登攀力向上を目指したいです。

なんで、この車種にしたかというと.....

*ColnagoとかBianchiとかTrekとかAnchorとか、ではない、珍しいブランドにしたかった。

*フレームの曲線形状がカッコ良かった。

というところでしょうか。 Dedacciaiは元々自転車用のパイプのメーカーで、ハンドルやステムなどのパーツも売っていたのですが、カーボン時代になって思い切ってフレームを Dedacciai Staradaというブランドで最近始めたそうです。 今までのところ展示会以外でここの自転車を見たことは私はないです。

去年はこの Asslutoはシートポストがフレームと一体型だったのですが、2012年から、通常のシートポスト型のRCというのがでたのでそっちにしました。 フレームは最近流行のワイヤーがフレーム内部を通るタイプで、SHIMANOの電動変速機 (DI2)を取り付けるための台座や配線用の穴もついていうのです。

ということで、次のアップグレードは、シートポストのカーボン化と、変速機電動化なんでしょうか?

昨日の箱根旧街道もこっちだともう少し速く登れたのでしょうか?