インド映画 「ロボット」 | ロードバイクを待ちながら

インド映画 「ロボット」

今日は渋谷で映画「ロボット」を見てきました。



http://robot-movie.com/ 

一部で盛り上がっているSF映画です。インド映画といえば、なんでも途中でミュージカルシーンが入るとか、いろいろ独特なのですが、この映画もぶっ飛んでいました。

お話はよくある「主人公の博士がすごいロボットをつくるが、悪い博士に改造されて悪いロボットになってしまい主人公が戦う」というよくあるお話です。

ですが、

 - ロボットが主人公の博士とそっくりに作られている。
 - そのロボットが主人公の博士の彼女に恋してしまう。
 -その嫉妬を悪い博士に利用され、わるいプログラムを組み込まれてしまう。
 -最後にはロボットが自分のクローンを大量につくり団体になって暴れまくる、

というすごい展開になります。



団体フォーメーションのひとつ(球体型)。この他にも蛇型、巨人型、ドリル型など様々に変形するところがすごいのです。



これが主役の女優さんです。すごくきれいです。

何回もこの人と主役(いい博士とロボットの両方をやっている人)のミュージカルシーンが途中に入ります。お話にはあんまり関係ないのですが、ロボットがテーマの曲はなかなか踊りも音楽も良かったです。

列車の上での戦闘シーン、ロボットが車を投げ飛ばすカーアクション、クローンロボット団体との戦いとかアクションシーンも手抜きなくハリウッドを超えそうな迫力で作られてます。

最後はなかなか泣かせるエンディングでした。

恋あり、アクションあり、ミュージカル、スタント、CG、カーアクションなんでもありです。とにかく過剰なものが好きな方是非御覧ください。

日本版は2時間ちょっとなんですが、インド版からミュージカルシーンがいくつか削除されて短縮されてしまってます。(なぜかマチュピチュでロケをした「キリマンジャロ」という歌のシーンとか)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13979158 

ここにその動画がありました。カットするなんてもったいない。