Park and Art ポタリング | ロードバイクを待ちながら

Park and Art ポタリング

GW後半の 5/3.4 は体調も悪く、天気も悪かったので家に引きこもっとましたが、今日は体調も持ち直してきて天気は快晴!

午前中は奥様を私の通勤クロスバイクに乗せて、近くの駒沢公園までいってみました。ちょっとサイズが大きいのでサドルを一番さげてなんとか乗れるようです。来月、軽井沢グルメフォンドに奥様は出るというのでちょっと自転車にのる練習。11キロほどゆっくり走ってみました。軽井沢ではレンタルのしティサイクルで40キロを走る予定です。




一度家にもどって昼ごはんをたべて、こんどは単独で都心方面へ。いつものように目黒どおり、日比谷どおりを通り、皇居前へ。



天気のいい皇居前です。
ここから竹橋の国立美術館へ。

5/6で最終の「ジャクソン・ポロック展」です。ポロックというのはキャンバス一杯に適当に絵具をたらした適当な絵を書く人だと思っていたのですが、そうじゃなかったです。元々はもうちょっと形のあるものを描いていたのですが、だんだんあの画面全体に不定形なパターンを描くのに目覚めてしまったのです。実際に近くでよくみるとランダムにみえて実は美しい!とても常人に真似のできないものだとわかりました。でも、一度そのパターンを掴んでしまうと、それでは満足できなくて、黒一色にしたり、切り抜いたり、いろいろやってみていたのですが、アル中の果てに車の事故で亡くなってしまうのです。

そんなポロックの一生がよくわかる展示でした。



これはポロックが絵具をたらすのにつかった缶らしいです。再現したアトリエに置いてありました。

さてまだ時間があるので京橋にある国立美術館フィルムセンターというところにいってみます。


ここは古い映画の上映会とかをする場所のようですが、展示会場があってこういう展示をしていました。 70年代、80年代の洋画のポスター、チケット、予告編などの展示です。
「地獄の黙示録」
「ゴッドファーザー」
「小さな恋のメロディ」
「サスペリア」(決して一人ではみないでください)
「エレファントマン」
など、私が学生のころにみたいろんな映画ばかりで楽しかったです。



あこれは復元工事がほぼ終わっている東京駅です。ピカピカでちょっとディズニーランドの駅みたいです。

今日はまだ体調がいまいちで力がはいらないのでタラタラ走りました。走行距離 39キロ。