「80時間世界一周」近兼拓史 | ロードバイクを待ちながら

「80時間世界一周」近兼拓史

2冊目

「80時間世界一周」
”格安航空券乗りまくり悶絶ルポ”
近兼拓史




これはわかりやすい企画です。上のカバーに書いてあるとおりです。 LCCを乗り継いで 茨城ー>上海ー>モスクワー>デュッセルドルフー>チューリッヒー>NYー>LAー>羽田 というルートでそれぞれの都市で数時間入国して町まで行って観光もする、というのを80時間で。

春秋航空、エアロフロート、エアベルリン、アメリカンを乗り継いでいくのですが、最安値チケットを出発間際に買うので、ネットを駆使してきわどい乗り継ぎのチケットをそれぞれ買うのです。

あちこちの入国管理で、数時間しか滞在しない怪しい人物としてマークされてしまいます。

とてもこんなことは出来ないですが、春秋航空で上海観光ぐらいならいってもいいかも。