真夏の自転車のり 山へ海へ その1 | ロードバイクを待ちながら

真夏の自転車のり 山へ海へ その1


今日も夏休み。職場の自転車のりのIさん、Oさんと「自転車ゆるり」の仲間の骨折ライダーさんと4人で神奈川 山海コースへ。

朝8時にJR橋本駅集合。骨折さんはご近所なので自走、他3人は電車できました。自転車をくみたてて、まず宮ヶ瀬湖へ向かいます。朝9時ごろだというのにもう暑いです。宮ヶ瀬までのルートは日陰もなく、じりじり暑く、「こんな日に自転車にのるのは変」という声もあがりますが、どんどん進み、宮ヶ瀬湖到着。途中のトンネルが涼しくて気持ちよかった。




宮ヶ瀬湖畔の売店街でカキ氷で休憩。やっぱり真夏はこれだ。


ここからは裏ヤビツ峠を目指します。普通ヤビツ峠と自転車業界でいうときは秦野側から登るヒルクライム練習のことを指しますが、ちょっときついので、裏口からいきます。宮ヶ瀬湖から、10キロぐらいはゆるいアップダウンの涼しい川沿いの木陰のコースで気持ちいいです。


 


最後の5キロぐらいがちょっと斜度が上がるのですが、ここで私は他の3人においていかれてしまいます。今回、27Tのギアを導入したので、少しのぼりが楽にはなったような気がしますが、基本的なエネルギー供給量に問題があるようです。ところどころで先行する3人にはまって貰いながら、峠に到着。



ここで定番の記念撮影です。今日もロードバイクのりが何人もいました。暑いのによくこんなとこ登ってくるもんです。今日は峠もはれていて景色もよかったです。

ここから、順調にくだって湘南にむかうはずだったのですが.....

下りを骨折さんについて飛ばして下っていると、道路の亀裂かなにかにひっかかたのでしょうが、「バスッ」という音とともに後輪パンク!下りで速かったのでちょっと怖かったですが、無事停止。

早速、チューブを交換して、先にくだっていて菜の花台でまっていた骨折さんに合流。ところが...ここでよくみると前輪も空気がぬけかけているではありませんか!どうもグリップが変だと思ったのです。どうも後輪と同じところでパンクしていたのが穴が小さかったのでゆっくり抜けていたようです。

でも、大丈夫、ちゃんとチューブは2本持っているのです。また、ここで今度は前輪のチューブ交換。交換し終わってCO2ボンベで膨らましていると「バン」という大音響とともに破裂してしまいました。どうも、チューブがちゃんとリムにはまってなくて外にはみ出て裂けたようです。もうチューブもって無い!

こういうときに仲間でいくと便利で、Iさんのスペアチューブを貸していただき、慎重に装着。今度は無事交換完了。結局、1時間ぐらいの間にチューブ3本交換する羽目に。一日2本というのはやったことわりますが3本は初めて。最近ロードではパンクしてなかったのが一気にパンクの神様が光臨です。

気を取り直して、ヤビツ峠を下り、ふもと近くのそば屋さん「石庄庵」へ。前回、ここにきたときに見つけたお店です。ちょっと値段高めですが美味しいのです。きょうは「うなとろろそば」をいただきました。

 

ここからは秦野をとおり国道1号の二ノ宮へ。大磯のあたりでは太平洋自転車道という西湘バイパスの側道を通りましたが、一部工事中でとおれない区間がありました。この辺で海をちょっとみることができます。

平塚のあたりでIさん、Oさんは別れて平塚駅から湘南ライナーで帰られました。さらに藤沢で骨折さんは境川ぞいで町田まで帰られたようです。皆様、今日は峠で遅い私におつきあいいただき、パンク3回にもお付き合いいだだきありがとうございます。楽しい一日でした。また行きましょう。

藤沢からは私ひとりで鎌倉を目指します。 (その2に続く)