山中湖にたどりつき
今日はやっと自転車ロングライドへ。
天気よさそうなので、夏用の短いレーシングパンツと半そでジャージに Goreのジャケットを着て Basso Viperで出発!今回、初めてつかう Panaracer Duroというタイヤです。
いつものように目黒通りから二子玉川、多摩川サイクリングロード川崎側を川上方向へ。矢野口から鶴川街道をとおり多摩尾根幹線へ。さっそくここののぼり坂で速いロード乗り多数に追い抜かれます。さすが定番練習コースです。 町田街道にでて相原、橋本をとおり津久井湖へ。 この辺のコンビニで最初の休憩。40Kmぐらい。2時間以上かかってしまった。遅いのは重いタイヤのせいか?クリームパンを補給して、さらに西へ。道志道に入り、定番補給ポイント ヤマザキで休憩。飲み物とVAAM ゼリー補給。
いよいよ40Kmの山中湖までのだらだら登りコース開始。今回、3回目です。
早速、フロントはインナーにいれっぱなしで、ゆっくり登ります。ここまでですでに50Km走っているので疲れたまってます。ときどき休憩しながらいきます。当然ここでも何人ものロード乗りに追い抜かれます。そればかりか、何故か歩いて登っている同じ人を何回も追い抜きます。なぜだ。
久保のつり橋というところで本格的に休憩。(写真1) 売店で冷やしトマトを買ってたべます。うまし。さらに登って、やっと道志村の入り口の二里塚へ。(写真2) さらに進んで道志村の食堂 「貴純 (キスミー)」でスタミナラーメンの昼食をいただきます。本当は昼食は山中湖の予定だったんですが。さらに進んで道志道の駅でまた休憩。豆腐ソフトクリームを。ちょっと眠くなり、一瞬昼寝。
ここからが本日の最難関 山伏峠です。もう力がのこっていないので時速8キロぐらいでのろのろ、しかも100mごとに休みながらのぼります。心拍はあがらないのに息が続かないのはなぜだ。
なんとかのぼりきり頂上の殺風景なトンネルに到着。ここまで自宅から90Km. 疲れた。
さっさと山中湖までくだり、湖畔までいくと辛うじて富士山が見えます。(写真3)
このころ(4時ごろ)から段々寒くなってきます。短いレーパンできてしまったことを後悔。
もともとの予定ではここから富士山を大回りして樹海をぬけて富士宮までいくつもりだったのですが、寒いし時間も遅いので、御殿場にぬけることに。
篭坂峠までに短いのぼりをのぼって後は御殿場まで一挙に標高900mぐらいを下ります。気持ちいい。でも寒い。途中で国道に有料道路が合流するところから大渋滞であまり気持ちよく走れません。新しい須走の道の駅ができていたのでちょっと休憩。さらに下って御殿場駅到着。もう6時ごろです。駅前の食堂でカツカレーたべて、駅で自転車をばらして電車にのりに行くと45分後まで電車がないことが判明。寒いホームでビール飲んで時間つぶし。 御殿場駅はアウトレットからの帰りの人でちょっと混んでました。東海道線にのりかえて自宅に着いたのはほとんど11時でした。
本日の走行距離は 120Km. (うち40Kmはのぼり基調)。
今日わかったこと。 Panasonic Duro は硬い。滑らないが、路面のデコボコを忠実に拾っている感じ。加速はやっぱり重い。佐渡は晴れだったらやっぱり Michellan Race 3 にしよう。
登坂速度をもう少しあげる練習をしないと、行きたいとところに行き着けない。どういう練習をすればいいのだろう。


