「密命(21) 相克 陸奥巴波」 佐伯泰英
2年ぶりぐらいで読む、佐伯泰英の量産シリーズ 第21巻。
もうひとつの「居眠り磐音」シリーズと一緒に奥さんが買ってくるので家にはあと2冊ぐらいたまってます。
今回は、ほぼ主役になっている息子と、何故か弟子を息子の敵にしようとする一徹親父の話。このネタであと3冊はいくでしょう。
お話はさすがにマンネリで、主人公の周りにはなぜか親切な人ばかりあつまり、どんな敵も一撃に倒してしまいます。秘剣 「炎返し」 も、簡単にデモしちゃうし。「おー、剣から炎が!」とか見物人が感心しちゃうんです。「リングにかけろ」(古っ!)みたいです。
今回は舞台が福島、岩手の今回の震災の地域なのは偶然ですが。(去年の6月の本です。)
とはいえ、ついつい読んでしまい、続きも読むのであります。
もうひとつの「居眠り磐音」シリーズと一緒に奥さんが買ってくるので家にはあと2冊ぐらいたまってます。
今回は、ほぼ主役になっている息子と、何故か弟子を息子の敵にしようとする一徹親父の話。このネタであと3冊はいくでしょう。
お話はさすがにマンネリで、主人公の周りにはなぜか親切な人ばかりあつまり、どんな敵も一撃に倒してしまいます。秘剣 「炎返し」 も、簡単にデモしちゃうし。「おー、剣から炎が!」とか見物人が感心しちゃうんです。「リングにかけろ」(古っ!)みたいです。
今回は舞台が福島、岩手の今回の震災の地域なのは偶然ですが。(去年の6月の本です。)
とはいえ、ついつい読んでしまい、続きも読むのであります。
