大東京花見めぐりセンチュリーライドサイクリング
3月12日に東京(ハーフ)センチュリーという荒川で80Km自転車に乗るイベントがあるはずだったのですが、震災翌日だったので当然中止。そこで、昨日は自発的にセンチュリーライドをやってみました。(センチュリー=100マイルなので、日本的には160Km.)
まず、朝7時過ぎに目黒区の自宅を出て、二子玉川から多摩川サイクリングロードを川上へ、最近、自転車が増えて危険という話なのであまり走らないようにしてました。今回、久しぶりに「終点」まで行きましたが、まだ朝早めだったのでそんなには多くなかったです。府中のあたりが一番、人も自転車も多かったかも。
(写真1)は府中のあたりの桜です。川の土手というのは桜が植えてあることが多いので、あちこちで花見ができます。

快調に2時間半ぐらいで、最初の目的地である多摩サイ終点の羽村に到着。今回は休憩こみで1時間20キロを維持するのが目的で、ここまでの50Kmはクリア。ほぼノンストップ。やっぱり信号での加速・減速がないと楽です。
ここからは、サイクリングロードを離れて普通の道を小作をとおり、茶畑の間の道を通って入間市へ。ここで「すきや」で牛丼を急いで補給。ちょっと国道16号を進んで、入間市で入間川サイクリングロードへ。ここから、川越まで川沿いのサイクリングロードを行きます。朝は曇りだったのがこのあたりで晴れてきます。桜も咲いてますが、菜の花がとても綺麗でした。(写真2)

川越をの北側を回って国道16号の橋で荒川に合流します。ここで橋をわたり荒川の東側の荒川サイクリングロードへ。この辺で100Kmぐらいです。後は河口まで50Km ちょっとをサイクリングロードを進むだけです。
ところが、このあたりから向かい風がきつくなってきてヘロヘロになっていまいます。一時間20Kmなんてとても無理。走っているときでも時速20Kmでてないことがあるので、休憩するとさらに遅くなります。もう体力もあまり残ってないし。なんとか彩湖に3時前について休憩、一瞬昼寝まで。あとはもう惰性でタラタラと進んでいくと遠くにスカイツリーが霞んで見えます。嗚呼、東京に帰ってきた!おやつに島忠のなかでラーメンを食べました。
「河口まで x Km」という道標が1Kmおきにあるので、それを数えながらヘロヘロ進むと、「河口まで 0Km」という道標があるのに、まだ道は続いているではありませんか。もう1Kmぐらい進んでやっと河口の終点へ。(写真3)

ここからは永代通りに出て、日本橋、銀座、日比谷通り経由で帰宅。家に着くともう6時ごろです。11時間で170Km走りました。 本当なら10時間で200キロ走る予定だったのです。つまり、荒川河口からさらに多摩川河口までいき横浜まで往復して帰る、という変態コースの予定だったのですが失敗。風さえなければ.....
この多摩川ー入間川ー荒川という三大サイクリングロードをつなぐ、というコースは2年ほど前にも一回走ったのですが、その頃からペースとかに進歩がないような気がします。
なんでこんなことをしているかというと、5月にまた佐渡ロングライド210があるので、その練習です。今年こそ完走したい!次の練習は5月4日の東京センチュリーライド (さっきの3月12日とは別のイベント。こっちは東京サイクリング協会主催の地味なやつです。146Km.)です。
家に帰ると「パリ=ルーべ」という自転車レースの中継をテレビ(J Sports)やっていてついみてしまい、Blogを書くのが一日遅れてしまいました。カンチェラーラ惜しくも2位!
まず、朝7時過ぎに目黒区の自宅を出て、二子玉川から多摩川サイクリングロードを川上へ、最近、自転車が増えて危険という話なのであまり走らないようにしてました。今回、久しぶりに「終点」まで行きましたが、まだ朝早めだったのでそんなには多くなかったです。府中のあたりが一番、人も自転車も多かったかも。
(写真1)は府中のあたりの桜です。川の土手というのは桜が植えてあることが多いので、あちこちで花見ができます。

快調に2時間半ぐらいで、最初の目的地である多摩サイ終点の羽村に到着。今回は休憩こみで1時間20キロを維持するのが目的で、ここまでの50Kmはクリア。ほぼノンストップ。やっぱり信号での加速・減速がないと楽です。
ここからは、サイクリングロードを離れて普通の道を小作をとおり、茶畑の間の道を通って入間市へ。ここで「すきや」で牛丼を急いで補給。ちょっと国道16号を進んで、入間市で入間川サイクリングロードへ。ここから、川越まで川沿いのサイクリングロードを行きます。朝は曇りだったのがこのあたりで晴れてきます。桜も咲いてますが、菜の花がとても綺麗でした。(写真2)

川越をの北側を回って国道16号の橋で荒川に合流します。ここで橋をわたり荒川の東側の荒川サイクリングロードへ。この辺で100Kmぐらいです。後は河口まで50Km ちょっとをサイクリングロードを進むだけです。
ところが、このあたりから向かい風がきつくなってきてヘロヘロになっていまいます。一時間20Kmなんてとても無理。走っているときでも時速20Kmでてないことがあるので、休憩するとさらに遅くなります。もう体力もあまり残ってないし。なんとか彩湖に3時前について休憩、一瞬昼寝まで。あとはもう惰性でタラタラと進んでいくと遠くにスカイツリーが霞んで見えます。嗚呼、東京に帰ってきた!おやつに島忠のなかでラーメンを食べました。
「河口まで x Km」という道標が1Kmおきにあるので、それを数えながらヘロヘロ進むと、「河口まで 0Km」という道標があるのに、まだ道は続いているではありませんか。もう1Kmぐらい進んでやっと河口の終点へ。(写真3)

ここからは永代通りに出て、日本橋、銀座、日比谷通り経由で帰宅。家に着くともう6時ごろです。11時間で170Km走りました。 本当なら10時間で200キロ走る予定だったのです。つまり、荒川河口からさらに多摩川河口までいき横浜まで往復して帰る、という変態コースの予定だったのですが失敗。風さえなければ.....
この多摩川ー入間川ー荒川という三大サイクリングロードをつなぐ、というコースは2年ほど前にも一回走ったのですが、その頃からペースとかに進歩がないような気がします。
なんでこんなことをしているかというと、5月にまた佐渡ロングライド210があるので、その練習です。今年こそ完走したい!次の練習は5月4日の東京センチュリーライド (さっきの3月12日とは別のイベント。こっちは東京サイクリング協会主催の地味なやつです。146Km.)です。
家に帰ると「パリ=ルーべ」という自転車レースの中継をテレビ(J Sports)やっていてついみてしまい、Blogを書くのが一日遅れてしまいました。カンチェラーラ惜しくも2位!