”ベルリン・コンスピラシー” マイケル バー=ゾウハー | ロードバイクを待ちながら

”ベルリン・コンスピラシー” マイケル バー=ゾウハー

昔、この人の”パンドラ抹殺文書”とか”エニグマ奇襲指令”のとか読んで面白かったので、最新作を買ってみました。

ロードバイクを待ちながら

右派の首相が政権をとって、ネオナチが徐々に勢力を増している近未来のドイツで、第二次大戦のころのナチとユダヤ人にまつわる事件がおこり、実はその真相は......というお話。

ネタは途中で推測できちゃうのですが、よく書いてあって、面白く久々に一気読み。

ナチ残党ものって好きです。