あずきすくい
今日は、さすが体育の日、土日の雨を埋め合わせる、快晴でした。
先月、雨でいけなかった、ロードバイクで鎌北湖から奥武蔵グリーンラインを登る山ポタリングに挑戦!あまりに遅くヒルクライムといえないので、山ポタリング。途中で休みながらのんびり登るのです。
まず、飯能まで西武で輪行。ここから日高市、毛呂山町へ。これ「もろやま」なんですね「けろやま」という剽軽な地名だと思ってました。けろけろ。
ここから、林道開始。まず鎌北湖まで軽い登り。ここにくるのは初めてです。小さな湖ですが、ボートや釣り客で賑わっています。
鎌北湖から北向地蔵というところまでの登りが本日唯一の激坂です。裏和田峠級の坂が短いですが一箇所だけありました。途中で休んでいたら、上から ランニングの練習で降りてくる若者がいまいた。降りてきたということは登っているんですよね。このあたりクロスカントリーランニングとかウルトラマラソン のルートでもあるようです。
途中で、TREKのロードバイクを押して上がっている外国人の方がいました。「どこまで」と聞いたら「秩父」ということでしたが、秩父までいくには相当押して登らないと行けないのですが、その後どうなったのか気になります。
今日は、3日分の自転車のりが集まってきているようで、何人にもとちゅうで追いぬかれたり、すれ違ったりしました。私が激坂でへろへろになっている後ろから「ここきつですね」といいながらすいすい追い抜いていく優しい方もおられました。
途中一回心拍がMax out しそうになったので、ちゃんと心拍計を165でアラームが鳴るようにセットしてコントロールしながらゆっくり登ります。2時間ちょっとかかって、顔振峠到 着。ここで、手打ちそばを雄大な景色をみながらいただきます。ここも混んでました。
ここでもとなりの席に外国人3人が自転車をとめて昼食中。この人達の自転車を見て驚愕。3人のうち2人は、Fix gearでした。しかも一人はブレーキなし。ビンディングペダルだけで自転車を止めるのです。登りも大変だろうし、下りも恐怖だと思うのですが、いったい 何を考えているのでしょうか?
さて、お蕎麦の昼食をゆっくりとった後は、まだまだ続くだらだら登りです。途中で下りも混ざっているので飽きません。本日の最高標高の刈場坂峠到着。関東平野が一望できるポイントです。
ここからはあとは殆んど下りのみです。ちょっと気温も下がってきて、汗をかいたままだと下りは寒いです。途中の定峰峠の茶屋に「東秩父のB級グル メ あづきすくい」というノボリが出ています。ほうとうが入っているぜんざいだというので、体を温めるため食べました。
あずきを木のフォークですくうところが「あずきすくい」ということらしいです。B-1グランプリは難しいと思います。
坂をくだりきったところで、ちょっと一休みして、自転車にまたがろうとして、何故かバランスを崩して、尻餅をついてしまいました。ちょうど石があって、痛い。まだ痛いのです。
小川町まで行って電車で帰りました。
本日の走行距離 69Km. コースの林道区間は
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=12ae6065ca387ee1788728c83609637e
45kmぐらいで、獲得標高 1100m.
先月、雨でいけなかった、ロードバイクで鎌北湖から奥武蔵グリーンラインを登る山ポタリングに挑戦!あまりに遅くヒルクライムといえないので、山ポタリング。途中で休みながらのんびり登るのです。
まず、飯能まで西武で輪行。ここから日高市、毛呂山町へ。これ「もろやま」なんですね「けろやま」という剽軽な地名だと思ってました。けろけろ。
ここから、林道開始。まず鎌北湖まで軽い登り。ここにくるのは初めてです。小さな湖ですが、ボートや釣り客で賑わっています。
鎌北湖から北向地蔵というところまでの登りが本日唯一の激坂です。裏和田峠級の坂が短いですが一箇所だけありました。途中で休んでいたら、上から ランニングの練習で降りてくる若者がいまいた。降りてきたということは登っているんですよね。このあたりクロスカントリーランニングとかウルトラマラソン のルートでもあるようです。
途中で、TREKのロードバイクを押して上がっている外国人の方がいました。「どこまで」と聞いたら「秩父」ということでしたが、秩父までいくには相当押して登らないと行けないのですが、その後どうなったのか気になります。
今日は、3日分の自転車のりが集まってきているようで、何人にもとちゅうで追いぬかれたり、すれ違ったりしました。私が激坂でへろへろになっている後ろから「ここきつですね」といいながらすいすい追い抜いていく優しい方もおられました。
途中一回心拍がMax out しそうになったので、ちゃんと心拍計を165でアラームが鳴るようにセットしてコントロールしながらゆっくり登ります。2時間ちょっとかかって、顔振峠到 着。ここで、手打ちそばを雄大な景色をみながらいただきます。ここも混んでました。
ここでもとなりの席に外国人3人が自転車をとめて昼食中。この人達の自転車を見て驚愕。3人のうち2人は、Fix gearでした。しかも一人はブレーキなし。ビンディングペダルだけで自転車を止めるのです。登りも大変だろうし、下りも恐怖だと思うのですが、いったい 何を考えているのでしょうか?
さて、お蕎麦の昼食をゆっくりとった後は、まだまだ続くだらだら登りです。途中で下りも混ざっているので飽きません。本日の最高標高の刈場坂峠到着。関東平野が一望できるポイントです。
ここからはあとは殆んど下りのみです。ちょっと気温も下がってきて、汗をかいたままだと下りは寒いです。途中の定峰峠の茶屋に「東秩父のB級グル メ あづきすくい」というノボリが出ています。ほうとうが入っているぜんざいだというので、体を温めるため食べました。
あずきを木のフォークですくうところが「あずきすくい」ということらしいです。B-1グランプリは難しいと思います。
坂をくだりきったところで、ちょっと一休みして、自転車にまたがろうとして、何故かバランスを崩して、尻餅をついてしまいました。ちょうど石があって、痛い。まだ痛いのです。
小川町まで行って電車で帰りました。
本日の走行距離 69Km. コースの林道区間は
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=12ae6065ca387ee1788728c83609637e
45kmぐらいで、獲得標高 1100m.