キアヌ・リーブス B級の巨匠 | ロードバイクを待ちながら

キアヌ・リーブス B級の巨匠

週末ごとに雨で、自転車に乗れないので、久しぶりに映画のことでも。

週末の夜中は WOWOWで録画してあった映画を見てるのですが、今週はたまたまキアヌ・リーブス主演の2本。

1.「地球が静止する日」(2008年)

2.「ディアボロス・悪魔の扉」(1997年)

どっちも、かなりいまいちなB級映画です。こういうの私、好きです。

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1.は昔のSF名作のリメーク。地球全体の大危機のわりに、登場人物6人ぐらいしか出てこないし、なんか終わり方も「そんなことでいいのか」みたいな話だし。

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2.はもっと怪作です。 "Devil's Advocate"という原題にかすかな記憶があります。若者の弁護士が、大手法律事務所に採用され大出世するが、実は.... という "ザ・ファーム”みたいな話に「エンゼル・ハート」みたいなオカルトが入っている、というスゴイ映画なんです。こっちはデ・ニーロじゃなくてアル・パチー ノが xxxx の役ですが。

キアヌ・リーブスっていつからこういうB級SF/オカルト専門になってしまったのでしょうか?マトリックスもこの流れだし。今後の動向が注目されます。

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/typs/id41846/tm/
ここに作品リストがあります。「コンスタンティン」(オカルト) 「チェーンリアクション」(SF)もありました。いい味だしてます。

今週末は「バーン・アフター・リーディング」という訳のわからない映画もみました。ブラット・ピットがやっぱり「お前は仕事を選ばないのか」みたいな役ででてきます。この人も、B級の巨匠になる素質あるかも。


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