2009年 個人的 Best Books 小説の部 | ロードバイクを待ちながら

2009年 個人的 Best Books 小説の部

恒例の年間 Best Books 小説の部です。去年はあんまり読んでないのです。 34冊しか小説は読んでいない。 軽い新書とかの方が多かった。

では各部門別に

”不思議小説部門” 「マーティンドレスラーの夢」 スティーブン・ミルハウザー


去年読んだ一番「変」な本。異常なユートピアのようなホテルを建てた男の物語。この人の本をもっと読もうと思っていたのでありました。忘れていた。

マーティン・ドレスラーの夢 (白水Uブックス)/スティーヴン ミルハウザー
¥1,365
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”やたら長いSF部門” 「プロバビリティー」シリーズ (「ムーン」、「サン」、「スペース」) ナンシー・クレス


とにかく長い。各巻 800 ページぐらいで3巻。1巻ごとに違う味なのであきないです。好みなのは第一巻の文化人類学SFのところかな。

プロバビリティ・ムーン (ハヤカワ文庫 SF ク 13-1)/ナンシー・クレス
¥903
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プロバビリティ・サン (ハヤカワ文庫SF)/ナンシー・クレス
¥924
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プロバビリティ・スペース (ハヤカワ文庫SF)/ナンシー・クレス
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”やっぱり定番部門” 「ボーン・コレクター」 ほかリンカーン・ライムシリーズ 第3作間でジェフリー・ディーヴァー


何故か、今まで読んでいなかった超人気シリーズ。やっぱり面白いのです。今年は全巻制覇か。


ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)/ジェフリー ディーヴァー
¥700
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”普通にBest Seller部門” 「1Q84」  村上春樹


ま、一応ね。村上春樹好きだしね。最近の村上春樹の本のなかでは一番読みやすいのでは。「ねじ巻き島クロニクル」なんか辛かった。


1Q84 BOOK 1/村上 春樹
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さて、今年はどんな本を読みましょうかね。